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日本人留学生の少ない語学学校の見つけ方シリーズ(Ⅰ)

日本人留学生の少ない語学学校の見つけ方シリーズ(Ⅰ)
―その学校名をサーチワードとして、Yahoo ,Googleなどで検索してみる―



日本人留学生は「地の果てまでも」いると思ったほうが良いでしょう。特に語学留学のレベルではそうです。
単純に日本人が多いから、良くない学校というわけではありません。
ただ、日本人留学生が必要以上に多いと、次の二つの問題が出てきがちです。

問題1
  ある程度の割合を超えると、たしかにクラスの状況に影響が出ることがあります。
 クラス内で日本語が飛び交い、学習効果に影響が出る場合もあります。
問題2
  これは日本人留学生に良くあることですが、「学習意欲の低下」「緊張感の低下」
 などを招くことが多いようです。日本人の環境をそれなりに、受容する能力が裏目
 に出てしまう傾向にあるようです。

そこで、日本人留学生の少ない学校の選び方を「伝授」しましょう。
日本人留学生の場合は、いえ、留学エージェントも含めて、群れる傾向があるようです。
要は学校情報が市場にどの程度「露出」しているかによるといえます。

"学校情報の広がり具合を一番に測る尺度として、webの検索機能を利用しましょう"

学校名で検索してみて、該当する日本語の項目が5つ以上ヒットするような学校は、間違いなく
学校情報がかなり拡散していると判断できるでしょう。
5つ以上の業者の主力プログラムであれば、相当数の日本人留学生がいます。
留学生の皆さんは意外にこのような「留学有名校」の中から選択されていることが多いのでは。
もし日本人の多い学校を避けたいなら、複数の業者の取り扱い校は検討から除外するべきです。

「留学志望者」と「留学エージェント」の会話―「日本人の割合はどうですか?」「せいぜい、20%くらいです。」
よく見かける、日本語の検索一致項目が何ページにも及ぶ「留学有名校」の場合60%以上
覚悟しておいてください。

学校を絞って検討されている方は、お問い合わせください
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by futuregate3 | 2006-09-08 21:21
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