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奇奇怪怪の、アメリカ・ビザ免除プログラム

奇奇怪怪の、アメリカ・ビザ免除プログラム
―F-1ビザを取ったり取らなかったりの、よく分からない世界です―



 アメリカの入管規定では、週18時間以上のフルタイムのコースを受講するか、90日以上の受講する場合は
週18時間以上のフルタイムのコースを受講することが義務付けられ、F-1ビザを取得する必要が発生します。
同時に90日以内であってもフルタイムのコースを受講する場合は、同様にF-1ビザの取得が義務付けられます。

此処で少し問題が出てきます。A君とB子さんが同じ学校の週18時間のコースに短期留学しました。
A君はFビザを取得せずコースに参加しました。B子さんはビザを取得した上での参加でした。本来ビザはいるのでしょうか。

 B子さんはエージェントからビザの取得が必要と説明され、時間的にも大変な思いもし、経費的にビザの申請料金、
SEVIS費用、エージェントのビザ・サポート料金などを合計50,000円も費やしたのです。
A君はツーリスト扱いで準備時間も2週間ほどで入国にこぎつけました。

 どちらかが違法に入国したのでしょうか。そんなことはありません。エージェントの業務の精通具合が違っていたのです。
A君の申し込んだ業者は少しだけB子さんの申し込んだ業者より業務に詳しかったのです。
その業者は学校に申し込むとき「ビザ免除プログラム」扱いにしてくれるように言い添えました。

 そんなこと可能なんでしょうか?――――――――――出来るんです。

学校は週18レッスンで計算して、入学許可証に、授業時間は週18レッスン=週18×50分=900分=週15時間授業で、
記載してくれました。A子さんの業者は何もいわなかったので、週18時間授業が記載されているI-20が発行されました。

よく分からない業者も一部います。短期留学を目指す方、注意しましょう。節約になります。

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by futuregate3 | 2006-09-14 15:40
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