ロンドンオーペア事情 ロンドンにはオーペアの需要はたくさんあります。でも、安易に 考えていると、大変なことになりますよ。 ![]() アメリカでもイギリスでもオーペアプログラムが近年人気を盛り返しています。基本的にアメリカが、 有料で、ビザの問題が絡むのに対し、UKの場合語学留学生に対しても週20時間の就労が 認められていますので、しかも需要と供給の関係から仲介エージェントの仲介マージンの 設定が可能なことから、希望者には原則無料で斡旋がおこななわれているケースが多いようです。 現在ロンドン市内には、無数のオーペア業者があるようですが、大手といわれるところを下にあげます。 勿論「オーペアおばさん」のような仲介者もいます。 ![]() オーペア・プログラム自体は留学の世界では古典的なプログラムですが―もともと留学生に対する 経済支援的側面と語学留学生にプラクティカルな英語の習得機会を提供するという二つの臆面がありました-、 特にロンドンは、その昔「au-pair girl」と言う普通名詞があったくらい歴史的にもオーペアの需要のあるところです。 でもこれが日本人留学生にはそんなに容易でない募集条件なんです。 まず、日本人を公式に指定枠に入れている業者はいません。何とか混ぜてもらえそうなところが1.5箇所。 次に英語力は「1ntermediate」、年齢は若い方が良い。20代後半は? この20代後半。多いんですよ。日本人女性留学生には・・・。この条件をパスすると、部屋と食事、 週に50,60ポンドのお小遣い、申込金はただです。学校のオーペアプログラムはEU出身者オンリー なんていうのが多いですね。軽く考えていると、あてが、外れることがありますよ。 それでも有料申し込みで、それもかなり高いアメリカと比べるとロンドンは「オーペア天国」です。 低予算留学を目指す人は、日系人家庭も辞さない覚悟が必要でしょう。現地の日系の新聞にオーペアの 求人広告が時々、載ってますよ、-秘策はあるんですね。実は・・・・。 詳しくはこちらをご覧ください by futuregate3 | 2006-12-13 13:05
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