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高校中退者のアメリカコミュニティーカレッジ入学はカレッジによりシステムが異なります。
高校中退者のアメリカコミュニティーカレッジ入学はカレッジによりシステムが異なります。
~学校を選ぶ前によく確認したほうが良いでしょう~



 国内で、広域通信制高校へ通う生徒が増加するとともに、高校中退者のアメリカ留学が
クローズアップされてきています。
 「アメリカのコミュニティーカレッジは国内の高校を卒業していなくとも入学できる」という
「漠然としたイメージ情報」が蔓延し始めています。今回はこの問題を整理してみましょう。
 確かに一部の米国のコミュニティ-カレッジは高校中退者にも門戸を開いています。
しかしそれは誰でも彼でもと言うわけではないようです。大きく分けると次の3パターンが
あるようです。
高校中退者の進学パターン
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つまり、微妙に学校により異なってくるのです。日本と異なり連邦政府の教育法のもとで
運用が規程されているわけではありません。
州ごとにすべて異なります。しかも実際の運用は各カレッジにゆだねられる部分が
大きいのです。日本の教育制度を考えていると、だいぶ調子が違います。

留学生の皆さんは、留学を考えるに当たりまずアメリカの教育制度を把握したいと考えます。
でも自由の国アメリカです。合衆国全体の包括制度はないのです。
 パターンⅡの情報しか持たないエージェントから情報を入手した方が2年次になる以前に
中退されていたとすると、計画そのものを断念しかねません。
自の国アメリカでは基本的に「何でもあり」だと考えた方が正解かもしれません。


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by futuregate3 | 2007-02-24 09:26
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