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英国のワーキングホリデ―

英国のワーキングホリデー


英国のワーキングホリデー制度は正式名称を「日英ユース・エクスチェンジ・スキーム」といいます。
ワーホリビザを取得すると、1年間の多目的滞在および就労許可が得られます。
その概要は以下のとおりです。
              
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■概要
制度開始年/2001年4月
●発給制限/人数制限があります。年間400名。
●対象年齢/18~25歳(英国当局が認めた場合は30歳まで許可される場合があります)
※英国ワーキングホリデーは<日英ユース・エクスチェンジ・スキーム>と呼称されています。
●年齢制限 18歳~25歳(英国政府当局が認める場合に限り、30歳まで)

■申請方法
大使館の定める期日までに官製ハガキに以下の要綱を記入の上、送付する。
●名前(漢字とローマ字)
●生年月日
●旅券番号
●旅券発行年月日
●旅券発行場所
●4月1日間での昼間の連絡先電話番号
●26~30際までの方は、例外押して申請を検討してほしい理由
●以上を規定どおりに送付します。一点でも異なる場合は審査されません。
●官製はがきの送付については速達・書留b・持参は不可。複数申請は失格。

■ハガキの送付先
〒102-8381
東京都千代田区一番町一英国大使館YES2006係

■審査結果の連絡
大使館より、VAF1(査証申請用紙)が送付される。
上記書類は漏れなく記入の上、下記のものと一緒に大使館に書留便で送付

■査証の申請に必要なもの
●有効なパスポート
●パスポートサイズの写真2枚
●十分な資金の証明となる銀行預金、―60万円程あれば十分でしょう。―
●申請料£36相当の日本円 多めにいれ、余分な金額を戻してもらうのが良いと思います。
●返信用封筒
希望先の住所氏名を明記し、700円切手を貼る。


■就労制限条件について
英国滞在中の就労については次の制限があります。
フルタイムの仕事(週25時間以上)については滞在期間の50%以下の期間しか許可されません。ただパートタイム就労(週25時間未満)については滞在期間の50%以上の期間にわたり許可されます。
 就労する際は英国滞在地域の税務署への連絡が事前に必要になります。

■就労制限について
6ヶ月以上のフルタイム通学は認められません。

■保険の適用
「ユース・エクスチェンジ・スキーム」への参加者は雇用期間中に限りNHS(国民保険制度)
の適用が受けられます。

英国のワ-キングホリデ―制度も発足7年目を迎え、当初の受け入れ側である英国側の
混乱も落ち着きを見せてきています。フルタイムの受講が出来ないなど、語学留学と比べ
不利のようですが、制度の利用の仕方によっては有効に利用できるようです。
受け入れがわであるイギリス社会でもビザの認知度の高まってきた現在、当初に比べ問題点も
少なくなってきています。
 ただ、労働環境としてのイギリスを甘く見ると、思わぬ逆風にぶつかります。
英語力だけは十分に身につけましょう。

                        

                             詳しくはお問い合わせください
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by futuregate3 | 2007-03-08 09:13
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