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2006年 08月 31日 ( 1 )
ロンドン低授業料校の実態シリーズ【XⅠ】―最終章―

ロンドン低授業料校の実態シリーズ【XⅠ】―最終章―
―ロンドンの低料金の語学学校への留学を検討するときの8つの原則―



 ロンドンは魅力溢れる国際都市です。ロンドンで留学生活をすごすことを希望される方は
たくさん居られると思います。
 近頃、ロンドンの低料金語学学校がイギリス低予算留学クローズアップされています。
一方で定期的に国内で積極的に取り上げられている語学学校が倒産する現実もあります。
ロンドンの低料金語学学校を検討される方は、以下のことを十分認識されてから検討されると
良いと思います。


ロンドンの低料金語学学校は良い意味でも悪い意味でも「ビザ取り学校である場合」が多く見られます
ビザ発給の根拠になる入学許可証を事業もせずに発給している「ゴーストスクール」は、さすが
に今では見られません。
他が多くの低料金校に、ひどい場合は年間を通して授業には出ない「就労」目的の学生がいることも事実です。
場合によっては、ある日突然「教室が溢れた」なんて話も、かなり評判の良い低料金校でさえ、
聞こえてきます。


給与の高い常勤の先生がほとんど、なんて事はほとんどありません
「授業料が安い=収入が少ない=経費を抑える」これは経営の原則です。「経営者の考え」、
「同業者間の価格競争の結果」などを言うエージェントもいますが、経営努力の範囲を逸脱しています。
マックの販売戦略ではありません。薄利多売かコストダウンしか方策はありません。


当たり前のことですが、設備も不十分です
そんなところにお金はかけられません。


何時潰れてもおかしくない学校は今もあります
ロンドンの低料金語学学校の校長先生の間では「次はどの学校が危ない」なんて話が
密かにされています。


ロンドンの物価は世界一高いといっても過言ではありません
 ロンドンの家賃と外食は文句なしに東京をしのぎます。
ロンドン留学される方は「自炊」が出来なければいけませんよ。
そして窮乏生活を覚悟しないと、低予算の留学は実現できません。


少しロンドンを離れると、生活・滞在費は大幅に抑えられます
 ロンドンから1時間も離れると、場所により30%程度、物価が下がります。
低予算のイギリス留学を実現するポイントは、生活滞在費を抑えることです。
その分を授業料に廻せます。


低料金校と結果的に予算が変わらないプログラムはイギリスには沢山あります
授業料と生活滞在費を調整すれば、結局はロンドンへの留学と同水準の予算が作れる、
地方・郊外都市の語学学校留学が選べます。


ロンドンでないと、アルバイトが出来ないというのは「嘘」です
地方都市の学校によっては、学校がほんのわずかの手数料でアルバイトをアレンジしてくれます。

ご自分で了解の上でロンドンの低料金語学学校を健闘されるのであればそれはそれで良いと思います。
特に生活体験を目的に留学される方には、朗報?かも知れません。
ただ、格安とか割安ということはまずありません。
「安くてすばらしい」ということは殆どの場合ありえないことです。
個々の学校、一般的な情報については直接お問い合わせください。


日本人が少ないわけがありません、名前の通った語学学校には日本人がウジャウジャいます
例えば、検索エンジンで学校名を検索して1ページ以上ヒットするような学校は日本人留学生が
少ないわけがありません。



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by futuregate3 | 2006-08-31 13:52