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2006年 09月 06日 ( 1 )
長・短期 語学学校留学 手数料完全無料宣言

長・短期 語学学校留学 手数料完全無料宣言


留学業界が「ボッタクリ」業界といわれて、久しいものがあります。事実「ボッタクリ」だと思います。
長期語学留学の場合、初心者の方には「学校申し込み」、「アコモデーション手配」、「ビザ取得の準備」など
確かにひどく大変な手続きに思えるでしょうし、また、初めての方にとっては、実際そうかもしれません。
しかし、私たち留学エージェントはこの仕事を、誰からにせよお金をもらってする専門職であるはずです。
公的に保証されている、弁護士、行政書士のような資格を要する仕事というわけでも、現在のところありません。
多くは、単なる情報サービス関連の零細業者に過ぎません。
仕事の中身については、仮にアメリカにしろイギリスにしろ、1年間の長期留学を例に取れば、
「入学手続き」「ビザ信施手続き」「その他の諸手続き」を含めてどのくらいの仕事量なのでしょうか。
せいぜい時間に換算して、お一人。アメリカで延べ2時間、イギリスで1時間もかからない仕事量です。
何故これが、5万とか10万の手数料に置き換えられるのでしょうか。
手数料そのものは、通常学校側から15%から20%の幅でいただける仕組みになっています。
此処で確認させていただきたいことは、留学生の方が支払われる金額はエージェントを通そうが、
通すまいが変わりません。これはシステム上のことも含めて、適正な収入と考えます。
ただ、「旅行社」は航空券の申し込みの際に、さらに料金に加えて手数料を上乗せするでしょうか。
よく「適正なれ数量」という表現がとられますが、何をさして適正といえるのでしょうか。
私どもはこの間、業界の「摩訶不思議」さを知っていただこうと、このブログのある割合を割いて
「業界シリーズ」を続けてまいりました。
それは共通の認識のもとで、留学業界の「摩訶不思議」さを解消していかなければ、業界はやがて消え去るのでは、
という危機感があったからです。

シリーズを続ける中で、2006年9月11日より、当サポートセンターも実費は別として、エージェントを持たない方針の
一部公立カレッジを除いて、語学学校留学を目指す、留学生の方からの手数料はいただかないということに致しました。
その背景、理由につきましてはこのブログを読んでいただければと思います。

詳細についてはお問い合わせください。
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by futuregate3 | 2006-09-06 15:00