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2006年 09月 09日 ( 1 )
日本人留学生の少ない語学学校の見つけ方シリーズ(Ⅱ)

日本人留学生の少ない語学学校の見つけ方シリーズ(Ⅱ)
米国にしても英国にしてもロスやロンドンに日本人の殆どいない学校が、あるわけない。
と、言う現実を冷静に考えてみてください。



 語学留学を希望される方の留学希望地は、なぜかアメリカであればロス、イギリスだったら
ロンドンという方が60%を超えます。
どうしても、初めての留学という方であれば、アメリカ西海岸を代表する都市=ロサンゼルス、ヨーロッパの中心=ロンドン、
などにあこがれてしまいます。
 皮肉なことに、この人気NO-1の「ロンドン」は世界有数に物価の高い、ロスはアメリカ国内でも物価が高い、
都市なのです。冷静に考えて短期留学は兎も角、長期留学にはちょっと・・・。
長期留学には生活するという要素が大きい比重を持つということは、このブログで何度も述べてきています。
 確かにこの二つの都市にしても、魅力のある刺激に満ちた世界的大都市であることには違いありません。
でも「格安・低予算留学」なんてフレーズが頭によぎる方々に取り、この2都市を検討に加える事自体、
「禁じ手」なのかもしれません。

 基本的に大都市圏は「短期留学」のための地域だと思います。
そういった基本的な認識も大事かなと、思います。

憧れのロス、ロンドンに行ったは良いが、大都市での生活の大変さに飲み込まれて、本来の目的を見失って
生きた多くの留学生の方々がいました。
結果的に、「ただ1年間何処そこに、海外渡航していた」という事実だけ残らないようにご注意ください。

「ロンドンでないとアルバイト、見つかりませんよ・・・。」これ、前にも言いましたが「嘘」です。
日本人のいない学校に行きたかったら、大都市圏は避けましょう。



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by futuregate3 | 2006-09-09 12:40