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ホームステイ・裏話Ⅰ
「朝シャンは、日本文化?」
現在では、それ程でもなくなっていますが、欧米では日本国内で一般化しているほど
「朝シャン」は一般化していません。
「でも映画でよくシャワーを浴びる場面が出てくるよ」という方、それは
あんまり一般化していないという理由から映像になるのです。
日本と欧米では基本的な給湯設備が異なることが多いのです。

日本は瞬間湯沸かし器、欧米では重油でしたものを加熱したものをタンクに
という違いがあるのです。
今からお話したいことは、住宅設備についてではありません。
このことがホームステイでのお互いの不理解による、トラブルの原因になることがあります。

ホームステイ先によっては、朝のうちは給湯タンクに十分なお湯がためられていないことが
あります。
大量のお湯を使う「朝シャン」は禁止などという家庭も多く見られます。
これが、朝から「冷たい水で髪を洗わせられた。」などというクレームにつながったケースは
何回かあります。

「ところかわれば・・・・」というのは本当の話で、日常レベルで私たち日本人に取り常識化
していることでも、外国ではそうでないことは意外に多いものです。
欧米で少なくとも庶民レベルでは「朝シャン」は常識化していないと思いますよ。

何せ、50~60歳代の日本人の最大の小学生時代、昭和30年代までは少なくともわが国にも
朝シャンの習慣など無かったはずです。

「朝シャン」は日本の潜在メーカーのマーケティング・キャンペーンから普及した?
などという話を聞いたことがあります。
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by futuregate3 | 2006-04-27 11:24
外国の一戸建て、には鼠がいる?

外国の一戸建て、には鼠がいる?事が時々見られます。これはペットの存在によるものです。日本と違い一戸建ての家に住む、欧米のペットたちは屋外屋内の往来が日常フリーな場合が多いようです。
特にワンちゃんたちは、骨などの「お宝」をひそか隠匿する習性があります。
隠匿場所は屋外とは限りません。

 その「お宝」を目指して、屋外動物が屋内に侵入するなどということも考えられます。
鼠だけじゃありません。
床下に「スカンク」などというケースもあります。
「世界・・・発見」などという外国紹介番組で見た記憶がありますが、「ワニや蛇」なんてケース皆さんも見たことありますよね。

 日本だって,「猿」「熊」「いのしし」「カモシカ」などなど・・・・。ですよね。
結果、ホームステイ先で「鼠」を見た、で大クレームになります。
でも欧米の住宅街での日常は大ホテルの整備された清潔な部屋との日常とは異なります。
鼠がいてお家族の文化的な生活は「何の問題も無く」日々、送られています。
家族の誰も鼠にかまれること無く、鼠による伝染病にかかることも無く・・・。
「我慢しろ」といっているのではありません。ホテルは宿泊サービスの提供施設です。
今日では大いに変質してきていますが、ホームステイは「留学生の便宜・文化の理解を深める」ために提供される原則食事つきの施設なのです。

その意味でホームステイを単なる一時期の滞在先と、みなさず、アレンジ・選別によっては留学成果の大きな部分に寄与するものだと考えるようにしてください。
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by futuregate3 | 2006-04-24 23:55