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「英国、リゾート地高品質・低予算留学」、アップしました。
英国にとって、留学産業は有数の「外貨獲得産業」であることは何回か述べました。
BCを先陣とし、教育文化の「輸出」には力を入れています。その意味で、マーケティング・
セグメンテーション(市場細分化)戦略の一環から、比較的低料金の学校がBC認可校の中に
見られる理由、あるいは、学校経営者の中に、インド大陸系、東欧系の方が見られることも
理解できます。

 とにかく、国を挙げて「留学産業」の充実、レベルアップに取り組んでいます。
そのことは同時に、「英国の留学産業=学校」の層の厚さを表しています。
ただ、民間にゆだねられた「アコモデーション」の評判の悪さ、特にロンドンでの評判の悪さは
定評のあるところです。

 今から、10年近く前に、ロンドンの低予算校がこうした背景とは関係なしに、一部の
エージェントにより、国内に紹介され始めました。英国自体の多くの植民地を抱えた「世界帝国」
であった、歴史的背景、ヨーロッパ大陸に近く、共産圏崩壊後の東ヨーロッパからの留学生激増
といった事情を背景にロンドンは世界有数の留学生の集まる町に変化してきました。
それに飛びついたのが日本の留学エージェントということです。国内で、良心的といわれている
留学エージェントの「ホームページ」には、最近までつぶれたP語学学校の留学体験記が、
所狭しと掲載されていました。なぜかというと、P校は何年もの間そのエージェントの「主力商品」
だったからです。P校だけではありません。E校が大倒産したのは、まだ、記憶に新しいところです。
このE校など、倒産直前まで現地ではかなりうわさが広まっていたにもかかわらず、倒産直前まで、
複数のエージェントは募集を進めていました。

 英国の語学学校ひとつ取ってみてもこのようですから、国内の多くの留学エージェントが提供している情報のレベルの低さといったら、ひどいものです。
 今回私どもでご提供する情報は何も特殊なものではありません。少し調べればすぐ見つかる類のものです。
 ロンドンの低授業料校に留学するのと、経費的、アルバイト上の条件に変わりはありません。
そればかりでなく、なかにはアルバイトを学校でアレンジしてくれる場合もあります。
ロンドンに留学される方で、アルバイトが自分の条件で見つかるまで何ヶ月か要し、予算の狂う
方もいるのです。

この辺で、低予算留学を希望される方も、一呼吸おいて、ロンドンから目を離してみる必要が、
あるのではないでしょうか。私どもはロンドン留学を否定するものではありません。
ロンドンは世界有数の魅力的な都市です。生活体験派の方、短期留学の方、是非ロンドンを
目指してください。私どもが言っているのは、ロンドンは、比較的長期の滞在・落ち着いた研修に
は少々向かないということです。これも一般論であって、すべてがそうだとは言いません。
結論としてはロンドンだけが、低予算留学のメッカではないということです。

それでは、ホームページをご覧ください。
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by futuregate3 | 2006-06-30 11:51
アメリカ、イギリス12週以内の短期留学、手数料無料!!

アメリカ、イギリス12週以内の短期留学、手数料無料!!

留学サポートNo1,FG--3、よりのご案内


留学サポートNo1,Futuregate 3 では、12週間以内の短期留学につきましては
「手続き手数料無料キャンペーン」を実施しております。
一般の業界での傾向としては、むしろ短期留学の方が手数料が高い場合すらあります。
しかし、現実にビザを必要としない短期留学の場合、申し込み手続きの実際は、非常に簡単で
短時間しか必要としないものです。加えて私どもは、学校からコミッション(申し込み手数料)を
いただきます。一部アメリカの公立コミュニティーカレッジなどはこのかぎりでありませんが
私立語学学校などの場合は、そうなっております。業界の通例として、短期留学の場合は
学校よりのコミッションの少なさを「手数料」で補う場合が多いようですが、私どもは他の
エージェント同様に適切なコミッションを学校よりいただいております。自分たちの仕事に見合う
手数料は既に学校からいただいているわけです。「正規留学」「長期留学」の場合とは作業量が
全然違います。
出来るだけ安い料金で短期留学をお考えの方が多い中、このようにさせていただくこととなりました。
無料ホームステイ」とあわせて格安・低予算留学を実現してください。
詳細につきましてはお問い合わせください。
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by futuregate3 | 2006-06-27 11:13
ロンドンだけが専売特許ではない・・・・・
近日中にホームページ上にアップします

ロンドンだけが専売特許ではない、
高品質・格安低予算留学(滞在費・食費も含み、年間総予算120万台~)
語学にプラスして、アルバイトが出来るBrightonにある、語学学校

このごろ種切れでしょうか、ロンドン低予算格安留学も少々下火になっています。
昨年度、以前から国内留学エージェントに人気(間違えた表現ではありません。)の何校かが
BC認可校となり、K校、G校など従来から国内で人気(同上)の高かった学校については
プログラム販売キャンペーンが一巡するころでしょうか。

この、プログラムのネタ切れ状態を回避するため、非BC認可校の新顔がチラホラ出てきて
います。どうしてロンドンに拘るかというと、やはり、アルバイトができるかどうかの心配が
エージェント側にもあるようです。

BC認可校について、ご説明します。勘違いしている人がいますが、仮に英国に1000校の
語学学校があり、そのうち内容の良い上位100校を認可校として認定するものではありませ
ん。念のため。

あくまで学校側から認可してもらいたい旨、申請し、審査の後認可される性質のものです。
別に選ばれてといったことではありません。この辺のことがよくわからずにエージェントをしてい
るところもあるようですので、ご注意ください。大事なのは認可校には一定の設置基準があり、
政府関係機関という建前からも色々な面で、担保・保証されていることです。それにBCは
語学学校の認定機関でもなんでもなく、本来、教育・文化に関する、国家レベルでの外国に
対する販売プロモート機関であります。
それが証拠に、BCの名誉総裁は「チャールズ皇太子」だか「エリザベス女王」ですよ。
確認してください。

前置きが長くなりました。
36週から1年間の総経費が、滞在費・食費も含めて、120万円から150万円台
というとんでもない学校が保養地・避暑地で名高いBRIGHTONにあるんですよ。
それに加えて、観光の町でもあるわけで、ホテル、レストラン、ティールーム、各種観光関連施設などでのアルバイトを学校側で紹介・アレンジしてくれるのです。本当ですよ。
勿論、英検準2級くらいの英語力は必要です。
BRIGHTONに日本人向けの居酒屋も、回転すしも、日本人向け水商売もありませんから。
(以上は日本語で可能なアルバイトです。)

この情報がお知りになりたい方は、お問い合わせいただいても結構ですし、
近々FUTUREGATEのホームページにアップするので注意してみていてください。

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by futuregate3 | 2006-06-26 10:57
ロンドン格安料金校の秘密(Ⅱ)
ロンドン格安料金校の秘密(Ⅱ)
―格安低予算留学と低授業料校への留学とは、全然意味が違います―
 何度も書いているように、留学費用の中で一番に比重の高いのは生活滞在費です。曽於の意味で、東京と比べても感覚的には物価の高い、「ロンドン格安・低予算留学」なる代物は「渦中に栗を拾いに行く」様な側面があります。

●常識の嘘、―ロンドン留学は安く済む―

■ロンドンの物価(生活・滞在費)がどのくらい高いか、を確認しておきましょう。ロンドンの生活・
滞在費は国内で一番安い地域と比べて160%、アメリカのコミュニティーカレッジの平均生活・
滞在費と比べても、150%は割高です。

■アメリカのESLの授業時間は週平均20時間、ロンドンの格安校はフルタイムの下限
週15時間ですから、ロンドンの格安校とアメリカのコミカレでは、授業時間が一学年で
200時間弱は違う計算になります。

■しばしば、「英国・ロンドンでは学びながらアルバイトが出来る」を売りにしているエージェント
を見かけますが、アメリカでもカレッジを選べば学内のアルバイトを留学生に積極的に
紹介・斡旋してくれるカレッジもあります。それにロンドンでよくある「水商売」は、カレッジの
学内アルバイトにはありません。

■安いといわれる、コミカレのアルバイト代も、ロンドンの平均アルバイト代は3.5ポンドですから、物価の差を考慮すると、実質的にかわりません。

■そうすると、年間40万円~50万円の授業料の差も、その他の経費を考えると消し飛んで
しまいます。英国の公立カレッジ留学についても同じことが言えますが、ここでは紙面の
関係で省かせてもらいます。

費用比較
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※米コミカレ、英国公立カレッジの場合滞在費に食費は含まれます。


●学校のレベル
評判のよしあしはありますが、アメリカのコミカレ、イギリスの公立カレッジ、共に融資各教師
ばかりです。ロンドンの格安校と称される学校の場合、そうはいきません。

■危ない学校の実例■

―轟音と共につぶれた、ロンドン最大の語学学校、E校の場合―
●多店舗展開、多コース設定
●給料不払いのうわさ、教師によるストライキ
●授業料の分割納入を認めている。

―突然つぶれた、P校の場合-
●経営者、インド系
●採算の給与不払いによる教師のストライキ
●入学許可証の乱発
●授業料の分割納入を認めている。

※ちなみに、両校とも倒産寸前まで、イミグレーション当局のチェックは全然ありませんでした。

そのほかにも、現在堂々BC認可の語学学校、M校は、一回も出席していない生徒にも
滞在延長のための入学許可証を乱発。クラスの登録人数が60名あまりの、K校、E校。
パンフレット上の多彩なコースが実際は設けられていないE校など、問題のある学校は沢山
あります。BC認可校だからといって安心できません。まして、英国外務省に留学生受け入れ
校として登録されているかどうかなど、何の補償にもなりません。法律施工時に存在した学校
はすべて登録されていますから・・・。そのほかの留学雑誌やweb上をにぎわしている学校にも
危ない学校口は沢山あります。詳しい情報、お教えします。

結論としては、「生活体験・就労が目的でロンドンを目指す」方以外には、ロンドン低予算校留学は積極的にはお勧めできません。

ロンドン格安留学の数字のトリックに出されないでください。英国には、幾らでもすばらしい
学校があるのですから。アメリカ留学も決して割高ではありません
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by futuregate3 | 2006-06-21 11:39
味覚のお話
「めんつゆ」の水で溶く割合は、味噌汁に入れる「味噌の割合」は

 外国からの渡航者のお世話をしていると、色々と面白い話に出くわします。
日本に来た外国の方は、調理が簡単ということで、麺類と日本食の基本ということもあり、
「味噌スープ=味噌汁」をよく食します。
 この時、決まってひとつ問題が生じます。まず「めんつゆ」ですが、10何年前と違って
大手味噌メーカーの努力もあり、大変便利でおいしい「めんつゆ」が何処でも売られるように
なりました。一昔前はかつおを削り、ダシをとり、自分で作るのですが、なかなかおいしいものは
出来ませんでした。「めんつゆ」の開発が乾麺の売り上げに爆発的な貢献をしたようです。
誰が作っても専門店の味に限りなく近いものができるようになりました。「めんつゆ」は濃縮して
作られていますので、水で割って使います。
皆さんは、そばのときの割る割合、そうめんのときの割合、煮物のときの割合、しっかり記憶さ
れていますか。多分適当に水で割り調節されると思います。少し濃かったら水を加え、薄けれ
ば「めんつゆ」を加えます。お店で食べた「あの味」を思い出しながら・・・此処に問題があります。

 始めて日本に来た、外国の方は「お店で食べた、あの味」の記憶がありません。
初体験の食べ物です。味噌汁についても同じことが言えます。ですから、彼らには、何のときは
どういう割合か、を正確に教えねばならないのです。

 まったく反対のことが言えます。日本の食文化は絶頂期を迎えているようです。
町には、イタリア料理、をはじめとした諸外国の料理の専門店がひしめきまさにグルメ大革命の
呈を様しています。ここで少しショッキングなことをいわなければなりません。
程度の差はありますが、各国の郷土料理の専門店で出される料理の大方は、ジャパン風
・・・なのです。本来の料理とは少し異なる、料理であることが多いようです。あくまで日本人に
好まれる味付けなのです。なぜかというと、外国の方が日本人に料理を教えるとき、いわく
説明の仕様がないのが、味付けの部分です。
「何を言ってるんだ。誰もが見れるように外国料理のレシピが巷には溢れている。そんなレシピに、いい加減な本来の味と異なる、味付けが記載されるわけがない」という方がいるかもしれま
せん。しかし残念ながらわれわれの手に入るレシピがあるということが、反対に読者である
われわれ日本人向けの味付けになっていることの証拠なのです。


面白い、逸話があります。ある、大手の企業で、外国からの賓客をもてなそうと、そのひとの
国の郷土料理で名高いレストランに招待したときのことです。料理は大変、客の気に入ったようで、
すっかり満足してもらったようです。客は食事の後こういいました。
「大変おいしいお料理でした。なんという名前の料理なのですか。出来ればレシピがいただきたい。国に帰り知り合いに教えてあげたいのですが・・・。」

 日本人が十分熟知したつもりの外国って、こんなものかもしれませんね。
こんなことを経験された方も多いと思いますが、、ロンドンの大きなホテルのロビーで出てくる
コーヒーサービスは国内で紅茶をその葉と一緒に漉して出すポットに入れて、出てきます。  

 あれって、紅茶入れじゃなかったけ・・・・・・。
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by futuregate3 | 2006-06-20 10:28
日米ポスト違いのお話-日本とアメリカ、郵便集荷システムの違い-
      日本とアメリカでは郵便の出し方が違うの、知ってました?


日本とアメリカでは、郵便の出し方が違います。日本では郵便局の窓口に出すか
ポストに投函するかです。このことがどれくらい日本では当たり前のことかは、投函と言う言葉
を辞書でひくと、「郵便物をポストに入れること」と書いてあることからも分かります。

アメリカでは一部の区域ではこの投函という意味が少々違ってきます。一部の区域といっても地方をさすわけではありません。
此処では主に、郊外の住宅地を指します。市外の中心部にはポストに該当するものが
スーパー、モールなど、人の集まるところには設置されています。但し色は赤くはありません。
住宅地・郊外にはポストは見かけません。ではどうすれば郵便物を出せるのでしょう。
実は、アメリカでは「郵便物の集荷サービス」が日本の宅急便業者の集荷のように、各家庭に
行われているのです。
どういうシステムかというと郵便を出したい人は自分の住居の郵便受けに出したい
郵便物を入れ、ポストにつけられた、矢印型の赤い印を上げておくと、配達人が集荷してくれる
わけです。このような環境に育った人は、日本の赤いポストを知りません。

私の知り合いの婦人が実際に経験した話です。留学生を沢山お世話した経験のある
この婦人は、上記の内容を知っていました。彼女は問題が起きないように、到着早々の
留学生に、詳しく日米のシステムの違いを説明したそうです。
ある日、留学生は手紙を出してくるといって家を出ました。駅前にはポストがあります。
予め説明していた婦人は、やはり早々に説明しておいて良かったと思ったそうです。
駅までは片道数分の距離ですから、15分もすれば戻ると思い、送り出したそうです。
ところが留学生は、ものの5分もしないうちに帰ってきました。聞くと、投函は済ませたといいます。
家の近所にポストが新しく設置されたのかと考えつつ、確認してみると、一区画先の角で投函
したと、言い張ります。そんな所にポストはないと思い、留学生ともども、その場所に出かける
ことにしました。

彼女の投函したと言い張る場所にともども出かけてみると・・・・・
そこには赤い郵便受けのある家がありました。
お近くのホームセンターでご確認ください。郵便受けの色、ベストスリー、赤・白・灰色となって
います。留学生は普通の家の赤い郵便受けに投函したのでした。

まったく反対のことが日本人留学生の身の上に起こる可能性があります。
知らないということ、経験したことがないということは、何が起きるか分からない、怖さがあります。
人間は自分の記憶・経験・DNA(?)のなかで、判断し行動するものです。

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by futuregate3 | 2006-06-19 00:26
Home Stay についてよく知りましょう
ボランティアによる無料のものから、ビジネスとしてのHomeStayまで。
無料のホームステイも、「チャント」実在します。



●生活・滞在費を抑えることが、低予算留学実現の必須の条件
皆さん「ホームステイ」について、どのくらいご存知ですか。アメリカであれば、留学経費を
計算するとき、仮に滞在の方法が「ホームステイ」であるとして、何の疑いもなく週150ドル
程度の予算で計算していませんか。
イギリスにしろ、それ程でないにしてもアメリカにしろ、いまや「留学産業」はその国にとり
重要な「外貨獲得産業」のひとつになっているのは間違いのない事実です。
「低予算留学」を実現するために、血眼になって格安授業料校の情報を探されている方が
沢山いらっしゃって、それを煽るように、「格安授業料校情報」を無造作に垂れ流す留学会社が
沢山あるという構図が留学業界にあります。「格安授業料校」などというものは、他の業界同様に
方向付けられたマーケティング戦略の結果存在することが常識ですから、「掘り出し情報」で
あるわけなどない場合が殆どです。こんなことですから、カウンセリングと称するブローカー
業務になってしまうのではないでしょうか。
検索エンジンで、格安授業料、低予算留学などのキーワードで検索すれば何万という情報が
提供されています。ただ、基本はひとつ、「安いのには安い也の理由がある」場合が殆どなのです。
その様な基本認識に立てば、「低予算・格安留学」を実現するためには、生活・滞在費をどう
抑えるか、が大きな要因になってきます。したがって滞在方法のひとつである、ホームステイに
ついてよく知る必要もあると考えます。

●ホームステイには次の3種類があります
■ビジネスとしての、ホームステイ
一般的に言う、ホームステイです。現地の学校、エージェントが募集し、留学生の皆さんに
提供されているものです。

■ボランティアによる、原価無料のホームステイ
以前にも触れたように、もともとのホームステイの形でした。経済的に制約のある留学生を
サポートする意味で、主にキリスト教系のボランティア団体が中心になって、無料で提供された
ものです。
クリスチャンファミリーへのステイは基本です。
 留学生の急激な増加の中、留学業界の表面的な部分からは消えていますが、残念なことにこのシステムを使って、格安ホームステイとして留学生に有料で提供されているものが今日
見られます。私どもはこの「無料ホームステイ」に着いての情報を正確に皆さんにお知らせ
したいと思っています。

■オーペア、ナニーなどのホームステイ 
家事・育児などを手伝う契約をベースにして、滞在する部屋・食事の提供を受けるものです。
人気の高いプログラムですが、予約制が殆どとなります。

●ボランティアによる「無料ホームステイ」
私どもでは、2番目に記した、「ボランティアによる無料ホームステイ」をぜひ皆さんに
知っていただきたく考えています。ただ、ビジネスベースのものではないこと、数的に限られて
いること、営利事業でないこと、一定の受け入れ条件があること、
クリスチャニズムにもとづく国際ボランティア活動の一環であること、などから、此処での詳細の公開は避けさせていただいています。
アメリカなどでは、私たちが考えるほど特殊なことではなく、私どもで、よく見ると、
留学雑誌などで見かけるプログラムの中にも、実は含まれているものなのですが、現実には
現地の学校・主催団体で、有料プログラムに組み直されてしまいますので、国内の一般の
留学エージェントは、扱えないばかりか、その存在自体を認識できないのが実情です。
詳しくは個々に、お問い合わせいただき、説明させていただきます。

私どもは、国際ボランティア団体との密接な協力関係から、無料ホームステイのご紹介を
させていただいていますがお問い合わせの段階で背景的なもの、及び詳細は、説明させて
いただきます。
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by futuregate3 | 2006-06-17 10:02
アメリカでのF-1ビザ生のアルバイトと有給インターンそして就職への道
アメリカでの、F-1ビザ生のアルバイトと有給インターン、そして就職への道 
-Jビザ(文化交流ビザ)だけが、有給インターンへの道ではありません-


■F-1ビザで働けるの?
 このことに関しては、色々な記述が各所に見られます。例えば、法的にアルバイトは禁止
だが、On Campus(学内)であれば可能だ、とか、学内でも1年間の在学の後にアルバイトが
出来るとか、色々です。
 正解は、上記に関しては、学校により様々ということです。以前に、書かせて頂いたように、アメリカの平均的なカレッジ、大学では、万単位の学生を広大なキャンパスに擁するケースが
多いですから、仕事自体は学内に沢山あります。
 ただ学校の方針で、それらの仕事が学生に振り向けられるとは限りません。これも学校によってです。
学校によっては、学生に対するアルバイト紹介に積極的な所と、そうでない所とあります。
アルバイト料は時給で5ドルから7ドル程度です。月にして、3万円から5万程度の収入でしょう。
これでもロスやNYのような物価の高い州でなければ、個人的な支出は十分補えます。
このことに関する規定は、今まで書いてきたように、わが国とは異なり運用の幅がありますから、大学によるということです。

■有給インターンシップは?
 制度・プログラムとしてあるかどうかは別として、カレッジなどで、1学年の履修をF-1ビザ生
として終了した留学生に対し、1年間のプラクティカルトレーニング(就業体験)期間を積極的に
付与している、学校はあります。
 この場合、正式なワークパーミット(労働許可)を得て働くわけですから給料もちゃんともらえます。学校の紹介ですから仕事先も、しっかりしています。

■就職は?
 ワークパーミットは1年間の時限許可ですが、この1年間に求職できれば、そのまま、アメリカ
で就職することも可能です。

以上の内容をまとめてみると次のようになります。

■アルバイトの職種が数多くある、ある程度の規模の学校。
■学内のアルバイトを積極的に紹介してくれるカレッジなどを選ぶ。
■プラクティカルトレーニングに関し、ある程度プログラム化している学校を選ぶ。
■最初の1年間のアルバイト収入は、年間で25万から35万程度で見込んでおく。
■学内のカフェテリアのアルバイトにしても、少しは会話力はいる。


以上の条件に当てはまる学校を選べば表題の内容は十分可能です。
何より、実態の分からない場合が多い、J-1ビザによるインターンシップと違い、公立の
カレッジによるサポートですから、安心できます。

上記、条件が満たされれば、表題のプロセスはかなり実現に近いといえます。

 このような条件に当てはまる、カレッジに関してはお問い合わせください。お教えします。
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by futuregate3 | 2006-06-15 11:55
[NEW! 画像追加] 外国の食料品の個人輸入・代行を始めます。
※ページ下部に商品画像を追加いたしました。(リンクをクリック)

FUTUREGATE3ではこのブログを通して、生活感覚レベルでの正しい理解を背景とした
アメリカ・イギリスの文化・生活の状況を「皮膚感覚的」に把握していただこう、と考えています。
「日本脱出」でしかない海外研修・体験=留学を出来るだけ防げれば、という考えでおります。

アメリカ・イギリスの生活文化について出来るだけ日常の部分から知ることが、海外での
研修以前に重要と考えています。そのことが欠落していることで、せっかく、海外渡航の夢を
果たしながら、外国の文化・生活との不適合を起こし目的の果たせない方が非常に多いのも
事実です。その意味で衣・食・住のひとつ、食文化についても触れていきたいと考え
「ピーナッツバター」や「シリアル」についても、愚文を書かせていただきました。


ところが、思わぬ反応をいただき、アメリカの食品の入手方法などについての、お問い合わせを
多数いただきました。
このごろは輸入食品を扱う「お店」が各所に出来ていますが、正直に言って
「品数が限定される」「値段が高い」などの傾向はしょうがないのでしょうが見られます。
基本的にはブランド品を国内で買う場合と、海外で買う場合と同じような値段の開きがあるようです。

私の場合、このような高い値段で海外の食料品魚調達しているわけではありません。
海外にあるスーパーの「カタログ」(英文で何万という種類の食材が小さな字でリスト化された冊子です。)を見て、個人輸入しています。1回当たり、10ケースに限定されますが、それでも
日本国内の販売価格の、「50%ほど割安から約半額の価格」、で入手できます。
容器的にも外国で販売されているものは大きいので、その分お得になります。
カタログにない商品でも(殆どありますが。)注文できる場合があります。
国産の類似商品と比べると価格的には同じか、むしろ安いように感じます。
勿論、TAX・運搬費を含めてもそのようです。


■ご依頼方法■
①既に記しましたように、アメリカであればアメリカの大型スーパーで販売されている
商品がすべて対象です。従いまして商品情報をあらかじめ皆さんにお知らせすることは
物理的に無理となります。
②そこでまず何を入手された以下をメールでお知らせください。
③当方より、該当する商品の種類・価格量などをお知らせします。
④商品を決めていただき、当方で購入の手続きに入ります。



ご希望の商品数量などお知らせください。価格などの情報をご返信します。

お問い合わせ
※できるだけ安価で、お手元に商品をお届けしたいと思います。アメリカからは船便で運び、
正規の入管手続きを済ませ、約1ヶ月後のお手元に商品が届きます。
食品検査等の手続きも済ませた、正規の輸入品です。



尚、今後私どもの「独断と偏見」で、このブログ上で商品分類ごとの「特集」を定期的に
ブログ上に組ませて頂きます。

商品画像 ご参考までに・・・
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by futuregate3 | 2006-06-14 11:14
留学エージェント現地スタッフによるサポートプログラムは必要でしょうか。
留学エージェント、現地スタッフ(?)による、サポートプログラムは必要でしょうか。                                        -いいえ、そんなものいりませんよ-


 私どもも留学に関する所謂、エージェントの端くれです。外国にスタッフは置いておりませんが
(正社員をおける会社は、相当儲かっている会社です。実際はパートであるケースが殆どのようですが。

■正社員のスタッフを、おけないわけ
 外国で、人を一人、社員として雇用すれば、給料(最低月20万円から30万円)以外に同額もしくは、それ以上の、例えば事務所経費、通信費、交通費、事務経費奈央の直接間接経費がかかります。かからないとしたら、常勤スタッフとして勤務していないことになります。留学エージェントが数十万の利益を出すためには、どれほど売り上げればよいのか考えてみてください。その経費はどこから捻出するのでしょうか。皆さんからいただく、手数料からということになります。

■正社員でないから責任の所在が不明瞭。
 外国で日本関連の仕事をパートでする方の殆どは、ここまではする、という仕事の線引きを
給与との兼ね合いされている方が多いようです。その意味で決められた範囲の仕事はする
が、留学生が期待する「配慮の行き届いたサポート」は場合により、期待できない。

■アメリカの場合は殆ど、英国でもかなりの割合で、日系人、日本語を話せる、スタッフか
留学生のいる留学先が多いようです。


 アメリカの場合、殆どの学校で、イギリスでも近年多くの学校で、日本人のスタッフが留学生の対応のため、常勤、もしくは非常勤で勤務するようになっています。いずれにしても、「日本人留学生が皆無」という留学先があるわけがなく、日常の生活情報レベルで困るということは、現実にはありえません。よくよく冷静に考えれば、わざわざお金を払ってサポートを飼うというのも変な話です。いまや世界中、日本人は世界中何処に行っても、ちゃんといますからご安心ください。


■アメリカの都市部、イギリスのロンドンなどでは、英語を使わずに長期に滞在することも
  可能な時代です。


 今日では、「留学を成功させるポイント」は、いかに留学先での日本人との接触を必要最小限にとどめるかにあります。その意味では「現地サポート」という言葉は、留学初心者の方には安心材料として受け止められるようですが、「百害あって一利なし」、の場合が多いでしょう。年間10万円近くの金額に相当する、サポートサービスは、ちょっと考え付きません。


■現地サポートに通常含まれるサービスは、現地で日常的に提供されています。
(1)-A 仕事の紹介は出来ません。現地の日本人コミュニティー紙などに掲載されている
      情報、などを紹介する程度です。
(2)-B 部屋などの不動産の紹介は出来ません。現地の日系不動産会社、もしくは学校で
      幾らでも紹介してくれます。

■格安航空券の取得は情報さえあれば個人で出来ます。

 当社では、格安航空券の手配は無料でお教えしています。

■日常的な情報は簡単に入手できます。

 学校などで親切にサポートしてくれます。

■在留届け手続きのサポートなどいりません。

 全て、郵送ですみます。用紙は国内でも入手できます。

■到着時カウンセリングなどいりません。

 学校のカウンセラーに質問してください。全部教えてくれます。

■到着したときのピックアップはなにも心配ありません。

 学校が手配してくれます。彼らは何年もこの業務をしていて、いまどき問題など起きません。


以上10点につき、ご説明しましたが現地のサポートは完全に必要ありません。
私どもは対外のエージェント以上に現地に密接ですが、現地のサポートは必要ないと考えます。
 もう一度いいます。現地サポートを申し込んでよかったという人は、まずはいません。
留学の大事な部分を損なうことはあっても、それ以上のことはありません。
 有給で現地で人を雇用することも容易な、現地に非常に密接なコネクションがある私たちは、
現在行われている程度の有料現地サポートはやろうと思えばいつでも出来ますが、
道義的にそのようにしようとは、考えません。

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by futuregate3 | 2006-06-13 11:30