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アメリカの「奇ドリンク、ルートビアー」

アメリカの「奇ドリンク、ルートビアー」
ドクターペッパーより、まだ変な味、何で売れるの、こんなもの??



 「ルートビアーって何だ」と言う若い人たちも多いかと思います。「タラ、レバ」の世界。
もし、日本のファーストフード・マーケットで「マック」でなく「A&W」が市場競争に勝っていたなら、
日本国内でも、「ドクターペッパー」程度のシェアーは「ルートビアー」が獲得していたかもしれません。

 1950年代後半から1970年代にかけて、国内市場にも出かけた商品です。
驚いた事に、現在でもソーダ飲料として市民権を持つ地域が日本にもあります。
沖縄県です。沖縄では、実はマックより、A&Wの方がメジャーなのです。
「ルートビアー」はご紹介したように、A&Wの製品ですから沖縄では人気のほどは兎も角として、
飲料としての「市民権」は持っています。
人間恐ろしいもので、食に関しても習慣性というものがあるのですね。


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習慣性飲料と言うのでしょうか、味に馴染むまで相当に期間を要するような飲み物です。
「ドクターペッパー」なども馴染む=癖になる、で結構時間がかかりますよね。
あれと同じ部類です。もっともこちらの、慣れないと思いますが・・・。
アメリカンテイストなどと言うことで片付く様な代物ではありません。

もともと禁酒区域であるインディアン保護区で代用ビールとして誕生したものですが、
左の写真を見ていただいてもお分かりのように、「何でアイスクリームをフロートさせるの?」
・・・と言ったところです。
日本で言うなら冷やし中華にアイスクリームをトッピングするようなものです。

日本は儒教国家ですから一度確立されたものを変化させるのにとても大きなエネルギーを必要とする
国家・国民と言われています。この飲み物ひとつとってもアメリカは少々違うようです。
おかしなものでも、受け入れるキャパが違うようです。食べ物、飲み物について言えば、
何でも飲み込んでしまう、強力な巨大胃袋と言ったところでしょうか。

皆さんがこれから留学されるアメリカは悪く言えば「何でもあり」言い換えると
「自由と可能性の国」の国なのです。
なにせ、低予算・格安留学を目指されるなら「無料のホームステイ」もある国ですから。
日本式にプログラム化された国内のプログラムに惑わされることなく自由にご自分の
留学プランを思い描いてください。
お一人、お一人の次元でオリジナルな「自分だけの留学プラン」をお作りください。絶対可能です。
そんな、お気持ちの方々を私どもは応援します。お問い合わせください。
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by futuregate3 | 2006-07-30 10:46
アメリカのファーストフード ランキングシリーズ 番外編

アメリカのファーストフードランキング
~番外編 吉野家はアメリカにもあるぞ~



アメリカにも吉野家があるんです。ロサンゼルス、ニューヨークなどで展開しています。
知識として知ってはいても、現地で実際見るとこれはもう感激物です。
味噌汁は飲めるは、おしんこは味わえるは、基本的に日本食ですから、日本食の高いアメリカでは
ノスタルジー以上のものがあります。
ボリュームもアメリカサイズで、並みで日本の大盛りくらいの量はあります。
Beef Ball,Chiken Ball,Vegitable Ballあたりがメインメニューとなります。

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左から、牛丼(Beef Ball)、鳥の照り焼き丼(Chiken Ball)、サラダ丼(Vegitable Ball)


肉は食感的にか、日本でおなじみの薄いスライスではなく、アメリカ人向けに厚めのスライスで。
その分だけやや硬い感じがしないわけでもありません。
面白いのは、メニューに「ご飯のみ」「タレ汁のみ」などがあることです。
タレはドレッシング、ご飯はヘルシーなVegitableと言ったところでしょうか。
あの体のでかいアメリカ人が汁だけかけたご飯を食べているところは少し異様ではありますが、
微笑ましくうつるところもあります。

アメリカのファースト業界の一角を「吉野家」が占めていることは、日本人もなかなかやるな、
と言うこととは別においしいものは何でも取り込んでしまう、アメリカの食文化の貪欲さを感じます。
残念なのは、現時点でアメリカどこでもというわけには行かない点ですが、何年か前まで
ロサンゼルスだけでしたから、今後の「吉野家」さんの健闘に期待しましょう。
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by futuregate3 | 2006-07-29 10:57
アメリカ人とホットドッグ

アメリカ人とホットドッグ
―アメリカ人は国民1人平均、年間70本以上ホットドッグを食するって、知ってます?―

 
 ファーストフード・ランキングシリーズを始めたばかりで、少し気が引けますが、今日は
無冠の帝王とも言うべき「ホットドッグ」のお話です。
近頃、大資本のハンバーガー外食産業=ファーストフードばかりが目立ち、なんとなく影が薄く感じる
「ホットドッグ」こそ、実はアメリカ人の外食の「王様」なのです。
正確な統計によれば、国民一人当たりの「ホットドッグ」の消費量は実に年間74本になると言うからお驚きです。
赤ちゃんから70歳以上のお年寄りまで全部のアメリカ人を含む統計ですから、所謂、
成人に数えられる年齢層の人たちは、年間あたり、120 ~130 本は食べていることになります。
3日に1本「ホットドッグ」と言うわけです。

これはもう立派なアメリカ食文化の一翼だと言わざるを得ません。
ホットドッグはトッピングを基本とします。マスタード、ケチャップなどの香辛料から、はさむ野菜、
ソーセージにいたるまで、基本的には食する側の選択が可能な食べ物です。
少なくともアメリカではそのようです。つまり、大量消費に対応するために製造工程のマニュアル化
されているハンバーガー等のファーストフードとはこの部分で差別化されているのです。
ファーストフード系でも手作り感を前面に押し出しているものが人気の上位を占めているようです。
この辺に,
人気ではマックが上位にいかない原因があるのでしょう。

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 アメリカの大リーグの球状では、それぞれがオリジナルブランドとも言う名物「ホットドッグ」を持ちそれぞれ、人気を競っています。また球団同様、球場ごとの「ホットドッグ」にファンもいるようです。

名前の由来
 「何で、食べ物が犬なんだよ」と、思っている方が多いと思いますが、犬でいいんです。
形状がダックスフンドに似ているからというのがどうやら語源のようです。

その歴史
 20世紀初頭、セントルイスで行われた国際博覧会のドイツ会場で売られていたのが
その発祥と言われています。フランクフルト・ソーセージを売るとき、熱いのでパンに挟んで
お客に渡していたとかの逸話があります。


兎にも角にも、「ホットドッグ」は間違いなくアメリカの「国民食」です。
今ではパンの種類も多様化しています。なかに、挟むものもソーセージあり、ソーセージにしても
単なるフランクフルター(フランクフルトソーセージ)から各種ソーセージ、ハム、肉
(鶏肉からワニの肉まで)とバリエーションは様々です。
手作り感の食べ物です。アメリカの食文化の貪欲さ(?)をあらわしています。
イギリスでもホットドッグは定着し始めていますが、一部を除き、「屋台」販売の「大衆的国民食」
の方向に進んでいるような気がします。
街中に行けば行くほど、手抜きでまずい傾向にあるようです。
近頃は「専門店」も現れ、レベルの幅は上昇していますが、全体的なレベルから言うとアメリカに二歩も三歩も
水を空けられているようです。

アメリカの面白さは、ある日、突然「高級グルメ」の範疇に入る「ホットドッグ」が出現しても何も不思議がないことです。
今でも「これがホットドッグなの」、と言う代物があります。それは皆さんの留学時期かもしれません。
脈絡なく「食べ物」について書かしていただいていますが、その国の「食べ物」は案外、
その国の「文化」「国民性」に直結している場合が多いのです。
留学先の「食べ物」についての知識を深めることは、単語を少々覚えるよりは価値アリ=留学に役立つ、
と私は思うのですが・・・・・。
留学先の国の「歴史」と「食べ物」に詳しくなりましょう。
アメリカのホットドッグは安いと言えます。低予算の食費の強い見方になるかも・・・。
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by futuregate3 | 2006-07-28 10:35
アメリカのファーストフード ランキングシリーズ part.2
アメリカのファーストフードランキング(Ⅱ)
part.2

今回は前回のランキングに続き、3位、4位をご紹介したいと思います。




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第3位     Subway


上の写真を見てください。 上の2つの写真と下の国内での宣伝パンフの写真を比べてみてください。
日本とアメリカの、メニューこそ違いますが同じサブウェーのチェーンのメニューです。
この写真が日本とアメリカの質・量の違いを、ある程度示しています。
よく言われるように、ボリューム的な違いではない、と言うことを感じてください。
サブウェーは日本にも進出していますが、店内でパンを焼いて、お客に提供している
と言うことで有名です。(日本ではどうなのか分かりませんが・・・)
マックでもいえますが、目隠しされていれば、同じファーストフードだと言うことは分からないかもしれません。

とにかくパンがおいしいので評判です。
パンは6インチから12インチのサイズのものを選べます。
味の点で、評判はいいと思います。12インチサイズのものは、おなかがパンパンになること
請負い、のボリュームです。




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第4位     Togos


Subwayとサンドイッチでは並び称されるチェーン店です。
西海岸中心の店舗展開になります。人によりSubwayとの比較評価はまちまちですが、
豊富なサラダメニューも特色のひとつです。

名前の由来は店の店員の挨拶「For here or to goから来ています。
写真を見ても分かるように、かなりの高評価が期待できます。
この辺のレベルは、さすがに「マック」とは基本的に違うようです。
サラダが食べ放題なのも、「貧乏留学生」にはうれしいところです。
アメリカ西海岸に留学の方は是非1度試してください。
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by futuregate3 | 2006-07-27 15:26
緊急のお知らせです【パート Ⅱ】~名門州立工科大学「ヴァージニア・テック」

緊急のお知らせです。
アメリカ、ボランティア組織との連携で地域ぐるみの
完全な留学生支援(現地でのサポート)を実現しました



名門州立工科大学「ヴァージニア・テック」
Virginia Polytechnic Institute and State University,(略称Virginia Tech)
アメリカ4年生大学への長・短期流語学留学・正規留学


【パート Ⅱ】



「ヴァージニア・テック」完全サポート付きアメリカ留学プログラムのご案内、第2弾です。
完全なサポートによる、留学プランのご提案です。現地での完全なサポートのもとで、
短期語学留学・長期語学留学・正規留学のいずれのパターンも可能とする企画です。
現地在住の、日本滞在経験者を中心に、大学生、地域社会込みのサポートが展開される安心のプランです。
今回は下記4項目につき、ご説明させていただきます。

   ワシントンDC,にも近い便利なロケ―ション
   8週間からの短期留学も可能
   「無料ホ―ムステイ可能地域」
   ESLからの、各カレッジ・大学への進学支援


ワシントンDC,にも近い便利なロケ―ション
「ヴァージニア・テック」はヴァージニア州ブラックスバーグにある26,000エーカーに及ぶ広大な
キャンパスにある郊外型の大学ですが州都リッチモンドには勿論のこと、ワシントンDCにも5時間の
距離にある便利なロケーションです。
静かな学園都市にありながら、周辺都市にも近距離のロケーションにあります。


8週間からの短期留学も可能
「ヴァージニア・テック」の広大なキャンパス内での8週間の短期留学が可能です。
お手軽なカリホルニア、NY等への短期留学とは異なる、本格留学が可能です。
現地大学生との交流の中で単なる語学留学以上の経験が実現できます。


「無料ホ―ムステイ可能地域」
クリスチャンファミリー宅へのステイを前提とする「無料ホームステイ」のアレンジが可能な地域です。
アメリカ文化のバックボーン=キリスト教の正しい理解を通して、語学研修と同時に、アメリカ文化の本質理解が図れます。
ボランティアによる、無料ホームステイは数的に限りがありますので、事前の審査をお受けいただくことが必要になります。
夢のような「無料ホームステイ」を通して、究極のアメリカ低予算留学の実現にチャレンジしてください。


ESLからの、各カレッジ・大学への進学支援
ELI(集中英語コース)の終了後は「ヴァージニア・テック」へは勿論のこと、全米のコミュニティカレッジ、
4年生大学への進学が可能です。
情報の提供にはELIからは勿論のこと、皆さんの留学生活をナビゲイトする現地の大学生たちがサポートします。
特に日本人留学生にとって難関と言われているCredit(単位)の取得などでは彼らのアドバイスが
大きな手助けになるでしょう。


2回にわたりプログラムの概要をご説明しましたが、より詳しいプログラムの内容につきましては、
出来るだけ早くホームページ上にアップしたいと考えております。

詳細につきお問い合わせがあるときは、フリーダイヤル【0120-726-306】又は
E-mailでお問い合わせください
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by futuregate3 | 2006-07-26 10:57
緊急のお知らせです~名門州立工科大学「ヴァージニア・テック」

緊急のお知らせです。
アメリカ、ボランティア組織との連携で地域ぐるみの
完全な留学生支援(現地でのサポート)を実現しました



名門州立工科大学「ヴァージニア・テック」
Virginia Polytechnic Institute and State University,(略称Virginia Tech)
アメリカ4年生大学への長・短期流語学留学・正規留学



 私ども、留学サポートNo1 ―FG3ではかねて親密な関係にある米国ボランティア組織との連携により、
本当の意味での留学生支援を留学先のアメリカで実現していくことになりました。
これは、留学業界で言う、「現地サポート」とはまったく次元を異にするものです。
その特色を挙げるだけで、次のように、非常に多様な現地でのサポート内容を含むものとなります。
 非常に濃い内容ですので、1回の掲載では、とても尽くせません。そこで、この内容につき、
出来るだけ短期間の連載で、留学を考えている皆さんにお伝えしていきたいと考えています。
2回に分けて、ご案内して、参ります。


アメリカ東部の名門州立工科大学及び付属ESLへの留学
年間、8,000ドル台の格安な授業料と安価な滞在費(寮生活も可能)
在日経験のある現地ボランティアによる生活完全サポート
現地大学生による、学業フォロ―(含む、単位登録等)
ワシントンDC,にも近い便利なロケ―ション
8週間からの短期留学も可能
「無料ホ―ムステイ可能地域」
ESLからの、各カレッジ・大学への進学支援




・アメリカ東部の名門州立工科大学及び付属ESLへの留学
・年間、8,000ドル台の格安な授業料と安価な滞在費(寮生活可能)
・在日経験のあるスタッフを含むボランティアによる生活完全サポート
・現地大学生による、学業フォロ―(含む、単位登録等)

今回は以上の4つの項目についてお知らせします。


アメリカ東部の名門州立工科大学

「ヴァージニア・テック」Virginia Polytechnic Institute and State University,(略称Virginia Tech)は
ワシントンDCから5時間ほどの、ヴァージニア州の学園都市「Blacksburg=ブラックスバーグ」にあります。
完全に学園都市という「たたずまい」の町です。しかし全米で第3位と評価されるスーパーコンピュータを擁する
「ヴァージニア・テック」のあるこの街は色々な面でIT化された最先端技術の町であることで、有名です。

 「ヴァージニア・テック=ヴァージニア州立工科大学」及び「ELI=English language Institute」が
留学先となります。工科大学と言うことで理系大学と思われがちですが、「MIT=マサチュウ―セッツ工科大学」
などと同じく、ビジネス系課程も含む総合大学です。勿論、ELIを終了後は他大学への進学も可能です。


年間、8,000ドル台の格安な授業料と安価な滞在費

「ヴァージニア・テックのELI」の特色のひとつとして、非常に安価な授業料と滞在費を挙げることができます。
8週間の受講から可能です。

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在日経験のあるスタッフを含むボランティアによる生活完全サポート

 現地ボランティア組織・団体及び、その在日経験のあるスタッフによる留学生活全般に及ぶサポートがなされます。歯医者の手配から滞在先まで、何でも、皆さんのご要望で対応できないものはないと言っても、過言ではないでしょう。個人・個的な範囲のサポートではありません。実際の留学生活の日常の問題を解決していきます。何なりとご相談いただけます。


現地大学生による、学業フォロ―(含む、単位登録等)

 ヴァージニア州立工科大学の学生が、皆さんの学園内での留学生活の「ナビゲーター」としての役割を勤めます。大学進学の際、単位の取得の際などのヘルプ、学園生活のサポート、日常の交流を通しての会話レッスン、などを行います。
 環境に慣れる必要もなく、事前に分かっていれば、しないで済む無駄なロスは避けることが出来ます。留学先に詳しいアメリカ人の友人がいるとお考えください。

                                          

 次回は、来週初めに次の4項目についてご案内します。お待ちください。
●ワシントンDC,にも近い便利なロケ―ション
●8週間からの短期留学も可能
●「無料ホ―ムステイ可能地域」
●ESLからの、各カレッジ・大学への進学支援

                             
 尚、ご案内内容についてより詳しくお知りになりたい方はお問い合わせください。
ヴァージニア州立工科大学の詳細はこちらから

[FutureGate3のホームページ]
http://fg3.travel-way.net/
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by futuregate3 | 2006-07-24 15:01
アメリカのファーストフード ランキングシリーズ

アメリカのファーストフードランキング
―アメリカ、食文化の奥深さを感じてください―



留学生の皆さんも多分、お世話になるアメリカのファーストフードは国際的なレベルで言うと
抜きん出ている、と思います。英国のそれと比較するとその差は歴然としてきます。
よく、「うまいのまずいの」と言われる方もいるようですが、スーパーマーケットの食料品の豊富さと同様に、
バリエーションの豊富さ、層の厚さ、こだわりと言ったものを感じます。
種類の多さは、個人個人の嗜好も大事にする、お国柄でしょうか。ファーストフードなんだからと
言う妥協がないように感じます。ある意味、これもアメリカの迫力でしょうか。


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第1位     「In-N-Out」


バーガーに関してはおそらく一押しだと思います。店名は”In and out”の口語を表したものです。
メニューはバーガー、ポテト、飲み物のみとなり、完全なバーガーの専門店です。
バーガーは肉が2枚、それにチーズ、と言う、バーガーの基本を忠実に守るものです。
肉もポテトもオーダーがあってから焼くので、評判が高く、他のバーガー店と比べると味の面では、
かなりの差があります。1度是非、食してください。おそらくバーガーのイメージが変わるでしょう。
全米No1のファーストフード店といえますよ。値段的にも、リ―ズナブルです。
バーガーの専門店と言っていいでしょう。                   
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第2位     Quiznos


サンドイッチの専門店です。サンドイッチはパンに具を載せて、オーブンで焼いたパターンと、
イタリアンタイプのものなどがあります。東京の有楽町にも店舗があります。
東京在住の方は是非お試しください。但し、ボリュームはアメリカの方があるようです。
価格も、写真のもので$5,0と、そのボリュームから言うと割安感がありま。他にメニューとして
パスタ類をはじめとするイタリアン、サラダ類と、まるでイタリア料理といった観があります。
ファーストフード系本格イタリアンレストランといったところでしょう。



今回は私の独断で、1位と2位を書かせていただきました。
マックはどのあたりで登場するのでしょうか。
次回以降、3位以下を発表(?)させていただきます。食に関するこだわりは、ひょっとしたらアメリカ人も
なかなかのものだと言うことをご理解いただければと思います。
様々のバリエーションを用意して、自分たちの嗜好性にあわせ、「食」を楽しむと言うアメリカの食の風土を感じていただければ幸いです。
「量が多ければよい」ということではないことを・・・。
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by futuregate3 | 2006-07-23 18:57
ロンドンタクシー事情 あれこれ
ロンドンタクシー事情 あれこれ

―空港の出迎えを依頼するときは、エージェント経由でなく、学校に直接!
エージェントの空港ピックアップサービスの実態―

 
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ロンドンには、現在約7万台近いタクシーが走り回っています。
約2万5千台が「ロンドンタクシー」と呼ばれ、世界に名高いブラックキャブです。
そのほかに、約4万台のミニキャブが、走り回っています。
ブラックキャブは、厳格な資格審査を経て認可されている日本で言う、「個人タクシーです」。
その優秀さは、掛け値なしに世界に冠たるものがあります。
ミニキャブは、もともとは「白タク」でしたが、現在は法的にも認められ、公共運送局に正式に認可
されているものが殆ど(全部ではないと言うことです)です。
街中において流しでお客を拾い乗車させることは出来ません。

ブラックキャブ
その、優秀さはとても有名であちらこちらで紹介されていますので、いまさらここで述べさせて
いただく必要もないでしょう。
ロンドンを中心とする33の自治体で構成される、「グレーターロンドン」圏を営業範囲としています。
原則として、1時間以内か、約19キロを活動範囲としています。
料金は日本のタクシーに比べれば、意外に安く、10ポンドもあれば市街であれば、殆ど、
何処でも移動できます。但し、要10%のチップと言うことを、お忘れなく。
どこかの国のタクシーと異なり、世界最優秀のタクシーであることは間違いありません。

ミニキャブ
外見は、殆ど普通の乗用車と変わりません。もともとは「白タク」でしたが、現在では規制が加えられると共に、
法的に認可されています。特徴は、街中を流せないことです。
それと、料金メーターはついていませんので、ドライバー、若しくはミニキャブ会社との直接交渉になります。
料金は非常に安くなっています。英国を訪れる留学生の空港でのピックアップは殆どこのミニキャブです。
なかにはワゴン車で迎えに来て、何人も押し込んで・・・なんてのもあります。
留学生に方にお教えしちゃいますが、空港のピックアップは1台1人£55くらいです。
乗車人数が増えると基本的には人数割りの料金になります。
よく、空港ピックアップオ料金が表示されていますが、あれは何処にも、「1人いくら」とは書いてありません。
因みにブラックキャブで£75くらいでしょうか。

ミニキャブ利用には細心の注意を
此処で少し怖いお話を。現在ロンドンでは不法ミニキャブの運転手による女性客へのレイプ事件が
突き当たり10件程度で起きています。
ヒースロー空港などで不法ミニキャブドライバーの客引きにあい、レイプ・強盗事件の被害者になる、
留学生は昔から、後を絶ちません。

    そこで次にあげるような、注意は絶対必要です。
    
・ミニキャブは流しも含め、客引きは出来ない法規制が、あります。声をかけてくること自体が
不法です。話しかけられても無視することです。
・認可されたミニキャブの認可証は黄色いマークのものが後部座席の窓の内側と、フロントガラス
に張ってあるので、確認しましょう。
・駅前、空港には必ず予約センターがあります。電話予約してください。
・乗車の際は、必ず携帯電話を持ってください。

・空港ピックアップのキャブは、出来れば学校手配のものを利用しましょう。
エージェントの手配のキャブが認可業者である保証は何処にもありません。
おそらく、現地のアルバイトスタッフの手配でしょうから、エージェント自身もその辺はよく分からないと思います。
その点学校が依頼する手配先はまずは安心できます。

多くの留学エージェントの空港ピックアップの実態はこんなものです。
「割安だとか安心」だとか言われても本当は「割高だったり、危険だったり」して・・。
学校は何年もの間、何千件、何万件。と言うピックアップをしてきている経験があり、そちらの方が
はるかに安全です。現地サポートの現実は多くの場合、この程度ですよ。

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by futuregate3 | 2006-07-21 18:32
「ブレイブハート」の国、スコットランド留学の勧め
国旗も国家も紙幣も国民の祭日もイングランドとは違います。
    本当に別の国なんですよ。「イングランド」と「スコットランド」とは


―「ブレイブハート」の国、スコットランド留学の勧め―



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1996年、何の変哲もない石がイングランドからスコットランドに「返還」されました。
「返還」と言うことは国際的に「返還」されたということです。
つまり、国連の議席こそUKでひとつですが、国際法上はイングランドとスコットランドは別の国なのです。
英国の正式名称を正しくいえますか?「グレートブリテンおよび北部アイルランド連合王国」と言います。
いくつかの国が連合して形成される、王国なんですね。
返還された石は「スコーン石」と言われ、もともとはパレスチナにあり、アイルランドを経て、
スコットランドに伝来したもので、代々のスコットランド王の即位がその上でなされたという伝承があります。
その後様々の経緯を経て首都スコーン(現在のパース)に移され、「スコーンの石」と弥ばれるようになった代物です。
イングランドにより国外に持ち出され、ウエストミンスター大寺院に保管され、木製のいすの中に納められ
イングランド王の戴冠式につかわれ 、約700年間の間ロンドンに置かれていたのです。
写真にある木製のいすの座席の下に納められた石がそれです。
700年にわたり石の帰属にこだわる、歴史に対するこだわりはまさに英国人のDNAの中に
歴史が刻み込まれていることの証拠でしょう。私たちはスコットランドの古城のたたずまいに「歴史」を
感じるなどと簡単に言ってしまいますが、彼らのなかに刻み込まれた「歴史」の重さは、われわれの
想像を超えるものがあると思われます。

スコットランドの1,000年にも及ぶ歴史は「イングランドとの戦争の歴史」でした。
この内容を話し始めるとそれこそ枚挙の暇がなくなりますが、今から750年前、その歴史の一幕に
登場したのが、メル・ギブソン主演で映画化され大ヒットした映画「ブレイブハート」に描かれている
「ウイリアム・ウオリス」と言うことになるわけです。

映画自体は作り話の部分が多いようですが、彼の存在が歴史の一こまである事は事実です。
ローマ教皇・周辺各国の王族まで巻き込み、抗争、イングランドによる支配、イングランドへの反乱、
そして独立と言う足跡の中で、今日の連合王国があるのです。
前回お話した「ハギス」にしても単なる「大法螺」でなく、歴史と伝承の国という観点で見ると、
スコットランドの荒野に3本足のハギスが走り回っていても良いような幻想にとらわれます。
スコットランドに負けない歴史と神話のある日本ですが、残念ながら歴史を肌で感じさせる風土
は日本にはありません。何処もかしこも観光地になってしまいました。
スコットランドにはまだそれがあります。そんな環境に身をおきたい方、是非スコットランドに留学
してみてください。近頃流行のロンドン留学では得られないものが、スコットランドにはいっぱい詰まっています。
単なる語学留学以上のものが得られること、保証します。
大概の日本人に取り大好きになる土地柄・風土です。とにかくすばらしいですから。
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by futuregate3 | 2006-07-20 11:55
HAGGISって、知ってます?-スコットランドの奇食・怪食-
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スコットランド出身のイギリス人に連れて行かれ、ロンドンのスコットランド郷土料理店に行ったことがあります。
そこで、なにやらツブツブ、ねっとりした、見た目には食欲をそそらない、でも食べてみるとなにやら味わい深い
食べ物を食べたことがあります。
一体何かと思い彼に尋ねたところ、おもむろに、次のような説明がありました。

 スコットランドに「ハギス」という珍獣がいてその肉だということでした。
絶滅しかけた動物で、非常に珍しい動物との事でした。それがハギスとの出会いです。
彼の話だと、ハギスは、スロットランド地方特有の珍獣で、現在は頭数が非常に少なくなってきているとのことでした。
「エジンバラ動物園」では飼育されているとの事でした。
斜面に生息しているため、どちらかの足がもう一方に比べて、数インチほど短いのだそうです。そして、そこまで言われると、さすがに、私は担がれていることに気づきました。
足が3本だと言うのです。お定まりで、この後、満足げな彼の大爆笑がしばらく続いたのでした。
でもこの冗談はカレのオリジナルではなく、ハギスの人形がスコットランドの「みやげ物店」では売られています。
「国を挙げての大嘘」なのです。これって超ユーモアですよね。

 ハギスはイギリス3台珍味のひとつです。ひつじの内臓肉と脂肪分をオートミールと一緒に良く混ぜた
大きなソーセージのような代物です。イギリスでは缶詰で売られています。
スコットランド出身の誰やらと言う有名な詩人の詩にも歌われているほどの食べ物なのです。
マッシュポテトとチーズなどと一緒に食します。かなり美味な代物です。
見た目のグロテスクさから余計、珍味として珍重されるのだと思います。
日本人にもかなりのハギスファンがいると聞きました。

以前に書いた欧米人のお約束通り、マッシュポテトやチーズとグチャグチャ混ぜて「猫飯状態」にして食します。
ウエールズであれスコットランドであれ、独立した国家です。独自の食文化を持っています。
国歌もそれぞれ、ちがいます。国を挙げての嘘をもっているなんてなんかお洒落ですよね。
ところで、大ヒット作「ブレーブハート」の国ですよ、スコットランドは・・・。

スコットランドに留学してみませんか。イギリスはロンドンばかりではありません。
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by futuregate3 | 2006-07-19 10:56