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ロンドン低授業料校の実態シリーズ【XⅠ】―最終章―

ロンドン低授業料校の実態シリーズ【XⅠ】―最終章―
―ロンドンの低料金の語学学校への留学を検討するときの8つの原則―



 ロンドンは魅力溢れる国際都市です。ロンドンで留学生活をすごすことを希望される方は
たくさん居られると思います。
 近頃、ロンドンの低料金語学学校がイギリス低予算留学クローズアップされています。
一方で定期的に国内で積極的に取り上げられている語学学校が倒産する現実もあります。
ロンドンの低料金語学学校を検討される方は、以下のことを十分認識されてから検討されると
良いと思います。


ロンドンの低料金語学学校は良い意味でも悪い意味でも「ビザ取り学校である場合」が多く見られます
ビザ発給の根拠になる入学許可証を事業もせずに発給している「ゴーストスクール」は、さすが
に今では見られません。
他が多くの低料金校に、ひどい場合は年間を通して授業には出ない「就労」目的の学生がいることも事実です。
場合によっては、ある日突然「教室が溢れた」なんて話も、かなり評判の良い低料金校でさえ、
聞こえてきます。


給与の高い常勤の先生がほとんど、なんて事はほとんどありません
「授業料が安い=収入が少ない=経費を抑える」これは経営の原則です。「経営者の考え」、
「同業者間の価格競争の結果」などを言うエージェントもいますが、経営努力の範囲を逸脱しています。
マックの販売戦略ではありません。薄利多売かコストダウンしか方策はありません。


当たり前のことですが、設備も不十分です
そんなところにお金はかけられません。


何時潰れてもおかしくない学校は今もあります
ロンドンの低料金語学学校の校長先生の間では「次はどの学校が危ない」なんて話が
密かにされています。


ロンドンの物価は世界一高いといっても過言ではありません
 ロンドンの家賃と外食は文句なしに東京をしのぎます。
ロンドン留学される方は「自炊」が出来なければいけませんよ。
そして窮乏生活を覚悟しないと、低予算の留学は実現できません。


少しロンドンを離れると、生活・滞在費は大幅に抑えられます
 ロンドンから1時間も離れると、場所により30%程度、物価が下がります。
低予算のイギリス留学を実現するポイントは、生活滞在費を抑えることです。
その分を授業料に廻せます。


低料金校と結果的に予算が変わらないプログラムはイギリスには沢山あります
授業料と生活滞在費を調整すれば、結局はロンドンへの留学と同水準の予算が作れる、
地方・郊外都市の語学学校留学が選べます。


ロンドンでないと、アルバイトが出来ないというのは「嘘」です
地方都市の学校によっては、学校がほんのわずかの手数料でアルバイトをアレンジしてくれます。

ご自分で了解の上でロンドンの低料金語学学校を健闘されるのであればそれはそれで良いと思います。
特に生活体験を目的に留学される方には、朗報?かも知れません。
ただ、格安とか割安ということはまずありません。
「安くてすばらしい」ということは殆どの場合ありえないことです。
個々の学校、一般的な情報については直接お問い合わせください。


日本人が少ないわけがありません、名前の通った語学学校には日本人がウジャウジャいます
例えば、検索エンジンで学校名を検索して1ページ以上ヒットするような学校は日本人留学生が
少ないわけがありません。



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by futuregate3 | 2006-08-31 13:52
ロンドン低授業料校の実態シリーズ【Ⅹ】

ロンドン低授業料校の実態シリーズ【Ⅹ】
―いよいよ衝撃の(?)ランキング発表―


今回は、いよいよランキング発表です。
しかしながら、ブログではご紹介することができなかったため、ホームページ上で
取り上げました。

下記リンクから、ご覧頂くことができます。
http://fg3.travel-way.net/school-ranking.html


よろしければ、是非ご覧下さい。


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by futuregate3 | 2006-08-30 00:25
ロンドン低授業料校の実態シリーズ【Ⅸ】

ロンドン低授業料校の実態シリーズ【Ⅸ】

※前回ご案内したランキングの掲載は次回になります。

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Charles Dickens College
―とっても良心的な低授業料校、でも学校に出てこない就労生は沢山います―

19世紀のイギリス文学界が生んだ名作「オリバーツイスト」などの著者「チャールズ・ディケンズ」の名前を冠しちゃった、語学学校です。その名称のとおり、悪く言えば「青臭い」よく言えば「生真面目風」な学校です。
何故「生真面目風」であって「生真面目」でないかと言うと、低授業料校であることに変わりない、と言う点があるからです。
1年間全然出席せずに過ごした留学生は確かに存在します。
先生方もまじめな方が多く、学校の言うように全て常勤かどうかは(?)ですが、それなりのスタッフが揃っています。
日本国内には学校側の公認したエージェントが少なく、イギリス国内での延長滞在希望者を対象にした募集に重点を置いています。
欠点はロンドン東部の住宅事情のあまり良くない地域ということで。しょう。
校舎も古く地味な学校ですが、このゾーンの授業料の学校としては長期留学希望の方々にもお勧めです。
クラスの常時出席者は、低料金校であることが幸いして(?)登録人数と比べて少なく、10名前後から
15名ぐらいまでの少人数です。                     

内容    ★★★
設備     ★★
安定度  ★★★
総合  ★★★★



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London Meridian College

ロンドン北部のゾーン2の地域、「Islington」にあるBC認可校です。今後人気が出る学校と予想されます。
ただ大規模校でないので1~2年のうちには同方面にある(地下鉄路線は違いますが)ゴールダーズグリーンなどと
同様に日本人学校になる可能性はあります。
兎も角現在の処、ロンドン低料金校の中では一押しのひとつでしょう。
全体的な印象としては、コンパクトな面倒見の良い学校といえるでしょう。
 ロンドン北部の住宅地域にある関係で、「オーペアプログラム」を持つ学校として紹介できます。
学校側のアレンジが可能です。この値ごろの学校としては、サービスが行き届いている学校でしょう。
今のところ数少ない「格安校」の一つと言えます。
     
内容  ★★★★
設備    ★★★
安定度  ★★★
総合  ★★★★




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The London Study Centre
―予備校みたいな語学学校です。英検合格率は抜群だけど、クラスの人数はちょっと多目です―

 ロンドン西部にある規模の大きい、「老舗」です。少しバランスは悪いのですが、確かに教務力はあるようです。
英検対策用にこの学校にわざわざ通う他の学校に在籍する留学生も多くいます。
「授業料を安くしているのだから、クラスの定員を多く(1クラス=24名)している」ことを堂々と公表しているのも変わっています。
ぎちぎちにクラスを設定しているのでクラスの変更時期などは大変な混雑を呈します。ロンドンの低予算留学プランの該当校とは少し雰囲気が違う学校だと言えます。メインの留学先というより、ロンドンで、併願するか、明確に英語力、英検受験を目標に短期留学される方向きと言えるでしょう。
少なくとも、一般的な感覚でロンドン低予算留学を目指される方が、検討される学校としてはカラン・スクール同様、
種類の違う学校でしょう。番外編の学校でしょうか。

内容  ★★★★
設備     ★★
安定度  ★★★
総合     ★★


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by futuregate3 | 2006-08-26 19:21
ロンドン低授業料校の実態シリーズ【Ⅷ】
ロンドン低授業料校の実態シリーズ【Ⅷ】
ロンドン低予算留学のContradiction


授業料が年間で30万高くても、生活費・滞在費が週£30ほど安ければ、1年間で総経費は
同じになってしまいます。

ロンドン低予算留学の嘘

―ロンドンの低授業料校への留学は低予算留学にはつながりません―
ロンドン低予算留学を提唱する業者は独自の経費表、を作り、理詰めで、100万で可能だ、いや、80万で可能です
などと数字遊びを繰り広げています。「馬鹿やってるんじゃない」と言いたいところですが、私どもも同じ土俵にのってみようと思います。
目的は金科玉条のように何年も言われ続けられているこの理屈の「理屈になっていない点」、
「欺瞞性」「根拠の希薄さ」「矛盾点」
を明白にすることです。


ロンドンと地方都市では、滞在費は週、£20~£30はちがいます
生活費も最低15%は、地方の方が安くなります

ロンドンから1時間も遠ざかると、どのような形態にせよ、週の滞在費は£20~£30ぐらい安くなります。
48週間でどのくらいの金額になるでしょう。£20として£960、£30として£1,440になります。
日本円で約20万円から約30万弱になります。彼らの計算ではロンドンで滞在費を除く生活費は5万円程度でしょうか。
仮に4万円として地方では月々£30は安く済む計算になります。年間で7万円程度です。
合計すると30万弱から40万弱、地方都市生活の方が安く済む計算になります。


この金額を授業料に回せば「チャントした(?)学校」が選べます
ロンドンでないと、アルバイトが出来ないと言うのは嘘です

この部分については当社HPの英国リゾート地低予算留学を参照ください。
授業料を£2,500ほど払えば、質的に水準的なレベルから学校が選べます。
アルバイトをするならロンドンと言う考え方は少し違います。
学校によってはアルバイトのアレンジもしてくれる学校もあります。
とくに英国南部はリゾート地が集中しており、アルバイトの対象となる、観光事業、飲食業が多く、先に述べたように
語学学校でアルバイトをアレンジしてくれる所さえもあるほどです。



※次回はロンドン低価格(低授業料)校ランキングを、まったくの独断と偏見ではありますが、
発表させていただきます。乞うご期待下さい。



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by futuregate3 | 2006-08-25 12:24
ロンドン低授業料校の実態シリーズ【Ⅶ】(Ⅱ)

ロンドン低授業料校の実態シリーズ【Ⅶ】
-タブーに挑戦、誰も言わなかったことを言っちゃいます(Ⅱ)-



BC認可校も潰れます。
「BC認可校は潰れない」というのはどうやら神話の部類のお話のようです。
教育の場としてはあってはいけないことですが、私立の語学学校の場合基本的には営利事業ですから、
どうしても「資本の論理」と「教育の論理」と言う矛盾する基準の狭間にあります。
従って、営利事業としての「資本の論理」から言えば、潰れることを前提として存在するわけで、
避けては通れないところなのでしょう。
処理が「きちっと」されているのか、問題化していませんが、BC認可校も確実に潰れています。
公認校とか認可校とかについては勘違いしているかたが多いようですが、学校が自分で手を上げて審査を
受けるもので、選抜されるものではないのです。
どこかの国の「耐震強度審査」程度のものなのです。
以前と違い基準が緩やかになったこと、ペーパーワークの部分が多いということ、など
「何でこの学校がBCにいられるの?」という疑問の声が在校生の一部であがり続けている学校もある、
ということが納得できる背景もあります。


留学体験談は信用できない??
 ごく最近まで、某良心的留学業者のホームページ上の留学体験談は潰れた、「Premier College」
への留学体験談が並んでいました。
学校に満足している体験談が殆どだったと記憶しています。
決して、捏造された体験談ではないと思います。日本人留学生の場合一旦留学すると、
なかなか客観的に自分の通う学校を評価することが出来るようになると言うより、自分が通う学校の環境に
なじむ過程でそれなりに満足感を見出す傾向があります。
つまり与えられた環境をそれなりに受容していく性格があるようです。
同時に「憧れ」の外国にいると言う高揚感、あるいは留学を果たしたと言う満足感がまずあります。
 従いまして、国民性もあるのでしょうか、それなりの満足感を見出していくわけです。
なかなか客観的情報を持つに至らない傾向があるようです。
業者の要望にあわせて体験談を組み立てることもあり、客観的体験談になりにくいのです。
ロンドンに語学留学を果たした段階で、かなりの程度でその時点での一応の満足度を大事にするあまり、
第三者にとり共有できる客観的な情報を持ちにくいと言えます。


セントラルロンドンの低予算留学対象校は日本人留学生で溢れています。
 低料金校の生徒構成は、東欧・南米系でありインド大陸であり、日本以外のアジア系であり、
就労目的の留学生が集まっています。
それに低予算留学を目指す、アルバイトもしたい、という日本人留学生が加わります。
日本の留学業界の集客力は語学学校レベルでは群を抜いており、その構成比率はこれらの学校では
50%を下回ることはまずありません。
 ただ国内エージェントの情報収集能力が低いため、日本人留学生に紹介されていない学校がまだまだあるのも事実です。
国内で皆さんが複数の業者により紹介されているという認識が持てる学校は「日本人だらけ」と考えて
いただいてよろしいでしょう。
 国内でポピュラーなロンドンの低予算留学対象校の日本人比率は特に日本人留学生の多い中位のクラスでは
軽く60%を上回ります。
この種の学校の情報で、よく日本人留学生在籍比率が10%~20%という記述を見かけますが「笑っちゃい」ます。


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by futuregate3 | 2006-08-24 10:20
ロンドン低授業料校の実態シリーズ【Ⅶ】

ロンドン低授業料校の実態シリーズ【Ⅶ】
-タブーに挑戦、誰も言わなかったことを言っちゃいます(Ⅰ)-


学校の内容と授業料は、ほぼ比例します。
 学校の設備・授業の質=講師の質、などは授業料金額にほぼ比例します。
「授業料はきわめて安いが学校としては最高だ」と言うことはまずありません。
言い換えると授業料は3段階の一番安い部類だけれど、学校の質は中もしくは上であると言う
ことはありません。
 殆どの場合、授業料が一番安いゾーンの学校はその内容も一番下のゾーンであると言っても
過言ではありません。要はそのゾーンの中でも上のほうに位置するか下のほうに位置するかの
問題ではないでしょうか。
 近頃の、留学を検討されている方への情報の提供され具合を見ていると、授業料は非常に安いが、
学校はとても素晴らしいと言った情報が多々見られます。
そんなことは一般的には、ありえません。
 希少性の高い、公開性の低いカテゴリの情報でしたらそんなこともありえますが、ロンドンの語学学校という
カテゴリで考えると、比較的メジャーな部類の情報ですからそんなことはありえません。


低予算留学の対象校は10年近く前から変わっていません。
 ただ何度も言っていますように、専門性の非常に低い業界ですから【一例として2年前には、今人気の、
The English Studioの情報はyahoo の検索に2件程度しか一致項目がありませんでした。
本当の話です。】情報の隙間的な情報はごく短期間存在します。
模倣性、いえ、情報の広がるスピードの高い業界ですから・・・。
 現時点で低予算・格安留学の対象校として情報提供されている殆どの学校が、数年以上前
から同じテーマで紹介され続けられています。


今まで倒産した学校ケースと良く似た問題をはらむ学校は今でも、実際あります。
 具体的にご検討の方で、身元の確認のとれるかたには口頭でアドバイスさせていただきますが、
現地の語学学校の経営者レベルで「経営不安」がささやかれている学校が現実に今日現在で特定の業者の
推薦校として紹介されています。

 今までの倒産劇でも、多くの場合、倒産当日までプログラム紹介が積極的になされていた経緯があります。
倒産後48時間程度は業者も情報をキャッチしていない場合が多いようです。
現地にスタッフがいてサポートを行うと標榜している業者にして、そうです。
倒産の兆候は外部者レベルで、おかしいなと感じるのがせいぜい倒産の半年前でしょうか。
具体的兆候が出てくると、「カウントダウン、警戒水域」に入ったと言う認識でよいでしょう。
 いざそのような不測の事態になったとき、リスクは全て留学生自身に負わされてしまいます。
気をつけるに越したことはありません。


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by futuregate3 | 2006-08-23 14:21
ロンドン低授業料校の実態シリーズ【Ⅵ】

ロンドン低授業料校の実態シリーズ【Ⅵ】



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AVALON SCHOOL OF ENGLISH
-短期留学生に一押し、英語を喋れるようにするには此処です-

決して低授業料というわけではありませんが、今回BC入りした学校の中では、特筆すべき学校なので
あえて取り上げさせていただきました。
英国語学学校の「異端児」とも言えるカランの流れを汲む学校です。同一資本の系列ではないにしても
教務的には、BCを「ボロクソ」に「金儲け主義」とこき下ろしていたカランと同根の同校がまさか
まさかのBC入りです!

徹底した実践英語教育を文字通り実践していますから、半年未満の期間で目に見える効果を求める方には
「うってつけ」の学校といえるでしょう。
トッテナムコート・レイセススタースクエアーに2校舎を構え、ロンドンの語学学校にしては整備されている部類です。
勿論教務に関しては「短期間で兎に角、喋れるようになりたい方」向けです。
バランスよく英語力を養えるように受講内容も君立てられていると言っても授業の殆どが英会話に向けられる
カランメッソードで長期間と言うのはちょっとお勧めできません。
とにかく同校のBC認可校入りには驚かされました。
なんといっても、あの伝説の「カランメッソード」ですから・・・・。

内容  ★★★★
設備  ★★★★
安定度  ★★★
総合  ★★★★


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ACADEMY INTERNATIONAL
-ロンドン格安・割安校、No.1-

格安校。割安校と言う言葉を正確に解釈するなら、この学校でしょう。
セントラル・ロンドンにありながら、その場所だけ時間が逆戻りしたようなビクトリア王朝時代の貴族の元邸宅を
使用する校舎といい、留学生から見ると「英国留学」の実感が「体感」できます。
昨日、今日のBC認可校ではなくずっと前からのBC認可校です。
料金的に日本国内の業者が扱いやすい学校だが、イメージ的にワンランクもツーランクも高く見えるので、
あまり積極的に扱う業者が少ないのが幸いし、日本人留学生も少なめです。
(彼らにはその程度の調査能力もありません)
授業料は本当に安いですよ。此処1年間くらいはお勧めの学校です。

内容    ★★★
設備   ★★★★
安定度 ★★★★
総合   ★★★★
 


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ROSE OF YORK LANGUAGE SCHOOL
←学校周辺のベーカー街
10年ほど以前には、BC認可校だったということで、「Golders Green」などと同様に出戻り組みということになります。
聞くところによるtp、BC認可校であり続けるにはそれなりの納付金が必要なようで、かつては学校側の都合で
脱退するケースも多かったようです。
この料金レベルの学校で言うと「The English Studio」が、かなり国内でポピュラー化して日本人比率を
押し上げていますから、今年後半から来年にかけて、この学校あたりに循環してくると思われます。
来春あたりまでは日本人留学生も少なく
(と言ってもどこかの留学センター資料の20%と言うことは幾らなんでもありませんが・・・。)
今の時点では中短期留学にはお勧めできるのではないでしょうか。
従来パターンの最後の「ロンドン低予算留学」該当校でしょう。

内容    ★★★
設備     ★★
安定度  ★★★
総合  ★★★


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by futuregate3 | 2006-08-22 11:36
ロンドン低授業料校の実態シリーズ【Ⅴ】

ロンドン低授業料校の実態シリーズ【Ⅴ】



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EDGWARE ACADEMY
校暦のわりに、国内であまり馴染みがないのは同校の募集体系が
(1)南米のスペイン語圏、ポルトガル語圏からの留学生
(2)既に在英中の留学生で延長希望の留学生
――の2つに焦点を合わせたものであったことによります。
 かなり、以前からロンドンの繁華街などで配られる学校案内のチラシ、日系の新聞上の広告などで、
その存在は業者のレベルで知られていました。
コンピュータコースとの併設が何かいかがわしさをかもし出していましたが、
実際には他の大方の低授業料校同様、低予算留学をもくろむ、就労目的の留学生が集まる語学学校です。
当然その種の学校にありがちな様々の属性はあるものの、運営自体は比較的安定しているといってよいでしょう。
国内では扱う業者も限られていて、セントラルロンドンの何校かに見られる「日本人学校」になってはいません。
コベントガーデンとエッジウエアーとに2教室を持ち、それなりの運営をしています。
システム上アカデミックイヤープログラムはなく、一定の授業の受講権はもてないものの出席チェックは厳しくないので、
勉学以外の目的での時間の確保は可能です。
国内では一時期、「猫も杓子もアカデミックイヤー」の時期がありましたが、この辺も国内で取り
上げられて
こなかった理由のひとつかもしれません。

内容    ★★
設備    ★★
安定度   ★★
総合   ★★




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EDEN HOUSE COLLEGE
正体不明の否認加校を選ぶのなら、国内認知度の低いBC認可校を
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1968年設立の40年近い校暦を持つ、BC認可校です。セントラルロンドンのど真ん中、地下鉄トッテナムコーとの
駅の近く素ホーの中心に校舎はあります。
エッジウエアー同様コンピュータのコースに力を入れており、他にスペイン語コースも持っています。
36週で£1,000強、48週で£1,300台と比較的リーズナブルな授業料で、何よりもこの地域の学校としては
日本人留学生が少ないことが注目されます。
地味な校風ですが、タ店舗展開をするわけでもなく設備も古いとは言え、ある程度の水準で設
備されています。
システム上アカデミックイヤー制度は採っていませんのでご注意ください。
                     
内容   ★★
設備   ★★★
安定度  ★★★
総合   ★★★


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THE ENGLISH STUDIO
Language School
            
2年ほど前までは殆ど扱う国内業者がなかったのですが、その後急速に採り使い業者が増えた学校です。
国内英国エージェントの多くが、情報源を他社の情報に依存していますから(簡単に言うと、他業者のネタのパクリ)
ひとつの業者が扱うと急速に取り扱い業者が拡大する傾向があります。(英国を扱う業者の専門性の低さを表しています)。
同校の場合、ホームページ上では15時間のフルタイムコースにはスタンダードとバジェットのコースがあるように
表記されていますが、バジェトコースのみの募集の場合があります。
なかなか良い学校なのですがこの辺が不明瞭です。
価格も違いますが、スタンダードコースの料金でバジェットコースを売る業者もおり、ご注意ください。
2年前には少なかった日本人留学生も増えつつあり、「旬」は過ぎた観があります。
(現在ではかなり多くの業者がこの学校を扱っています。)
と、いってもロンドン中心部のこの値ごろの学校としてはまだ少なく、「日本人学校」にはなっていません。
シェファードブッシュに2校舎とテームズ川を挟んでウオータールーの対岸、
クラ―ケンウエルにもうひとつ校舎があります、寮にも特徴があります。

内容    ★★
設備    ★★
安定度   ★★★
総合   ★★★


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by futuregate3 | 2006-08-21 12:03
ロンドン低授業料校の実態シリーズ【Ⅳ】

ロンドン低授業料校の実態シリーズ【Ⅳ】
―このごろのBCの加盟校認可は少し変です。昔の認可校とは違うようです。―




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LITE COLLEGE
一昔前にはカムデン校のみで、どう見ても「ビザ取り学校」に見えました。
(なにせ、年間授業料が£500か£600くらいでしたから。10万円)
今でも年間£800以下ですが。当時は、なにやら異様なイメージがありましたが、それがいつの間にか
ピカデリーサーカスーに進出すると共に、「ジャパンセンター」の推薦校となり、それなりの学校に変貌してしまいました。
急に、何らかの理由で、資本関係が充実したようです。
 そしてなんと、なんと今回は堂々のBC認可校入りですからもうびっくりしてしまいます。
ピカデリー校の規模からもそれは容易に想像できます。
BCの認可校になるかどうかは、学校からの申請を受けて認可基準に合致すれば、認可するという仕組みですので、
優秀校が認可されると言うように誤解されている方が多いようなのでご注意させていただきますが、
それにしても認可基準をパスしているのですからご立派としか言いようがありません。
最も今回の認可校の急増は従来留学生受け入れの最前線にあった語学学校は軒並みと言っていいくらいに
BC認可校入りしていますから、なにやら政策的な「匂い」を感じますが・・・。
 公的な組織と言っても、BCは英国の「教育・文化」の対外国への輸出【留学生の獲得】プロモート組織であることには
違わないのですから。
認可の実質的な基準に「集客能力の高い学校」を評価する部分があるのでしょう。
英国の留学生受け入れが減少傾向にあるのは事実です。
そのことに対応した政策的な若干の変更、と言う面があることは間違いないようです。
 BC認可校といっても、閉鎖若しくは休業(決して潰れたとは言いません)する学校もあるのですから。
以前のようにBC認可校のバリューは薄れてきています。この学校の場合、クラスの定員は20名ですから、
普通の学校より、50%ほど高目と言うことになります。
その他の経費の徴収もありますから、そのあたりを料金に反映して見ると年間授業料は£1400前後になりますから、
それ程、安いと言うわけでもないことがわかります。
現在はそれなりなのでしょうが、昔のことが頭にあり、お勧めするのがためらわれちゃいます。

内容   ★★
設備   ★★★
安定度  ★★★
総合   ★★


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METROPOLE COLLEGE
パジントン校です。堂々の独立校舎。
 以前はパジトンの近くのペンシルビルに教室を構えていましたが、いつの間にか写真にあるような立派な独立校舎を
持つまでになっています。ホームページを見ると分かりますが、授業料の公示がありません。
メールなどで直接学校に問い合わせて、スタッフから情報を得ると言う、オンライン申し込み全盛のこの時代になんとも
悠長な話です。
しかしこのことが同校の地味ではありますが、生徒の集客にのみ焦点を合わせない運営方針を表しています。
 そんなところから、評判も上々の学校で、ひょっとしたら現時点の低授業料校ではお勧めの学校かもしれません。
ホームステイも少数ではありますが、学校が厳選したロンドン西部の良質なものが用意されています。
 スタッフの中にも家族に日本人を持つ知日家もいて、丁寧な運営がなされています。
後五クラスには日本人が殆どおらずに、延滞に日本人の少ない学校です。
インターネットで検索すると、取り扱いエージェントの少なさが分かります。
 講師の質も比較的高く、何年か前ですが教師の数が不足し、一時的にではありますが暮らす定員が
急増してしまったことがありました。
これもよく判断すれば、教師を安易に増員しない結果かもしれません。
セントラルロンドンではありませんが、校舎のロケーションも悪くありません。
長期留学のご希望の方で手お授業料校プラス、アルバイトで低予算留学を目指す方で、
生活体験派でない方にはお勧めかもしれません。

内容   ★★★★
設備   ★★★★
安定度  ★★★★
総合   ★★★★


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by futuregate3 | 2006-08-19 12:29
ロンドン低授業料校の実態シリーズ【Ⅲ】

ロンドン低授業料校の実態シリーズ【Ⅲ】
―ロンドンの低料金校を独断と偏見で評価しちゃいます―



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Tti school of English
「留学業者の口車に乗ると、大変なリスクを犯すことになりますよ」

英国のエントランスクリアランスの発給基本条件は、
「週15時間以上のフルタイム授業に申し込むこと」
と思っている方、あるいは留学業者が多いと思います。でもこれ正確には間違いです。
自分で英国大使館の英語のホームページを呼んでいない証拠です。
これに加えて「日中の授業であること」と言う一文が書き添えてあります。
同校は低授業料校とは言いがたいのですが、あえてここに書いた理由はこうです。
某留学業者は堂々と公開の場で同校の夕方に始まり、夜分に終わるコース相当の料金を安宅のフィルタイム授業の
特別に安いプログラムかのように、照会しています。
ビザが滞在に対する何の保証の役割も果たさないと言うことは専門業者の常識です。
それはあくまで入国に際し、有効と言うことです。滞在の根拠は有効な入学許可証の所持と言うことです。
万一、留学中に何かのことで学校の在籍が確認され、フルタイム授業として認定されないコースに在籍することが
ホームオフィスなど入管関係の部署に知れたときは、場合により「強制退去」の対象になります。
同校は次の評価を見ていただければ分かるように、決して単なる「低料金校」ではありません。
「割安校」として認識されるべきでしょう。
入学許可証には授業時間帯などは記載委されない場合が多いのですが、自己等の確認で明らかに
なってしまう場合もありえます。
その場合は、ホームオフィスなどの判断では大変なことになります。                                                            
内容   ★★★
設備   ★★★
安定度  ★★★★
総合   ★★★★



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Golders Green College
自分で脱退したのか、脱退させられたのか近々BCに出戻りしました。ロンドンの「低料金校」の走りのひとつです。
それなりの運営がなされていることもあり、日本人学校の観を呈しています。
日本人留学生はどうしても群れますので、殆ど日本人だらけの風景が見られます。
歴史は古くロンドンの語学学校の草分け的存在です。
校舎は古く一見すると「大丈夫?」と言う感じですが、内容的にはある水準を維持しています
系列校にOxford International, Muswel Hill Collegeがあります。
Oxford Internationalは料金的に安く設定されているので、国内でも人気がありますが、
内容的には料金相当と言えるでしょう。
グループ校間の転校が可能と言うことを国内エージェントの一部は「売り」にしていますが、
実際転校する人はいざロンドンに行くと、殆どいません。
とにかく日本人の多い学校グループです。
特に悪い噂もなく運営的には堅実に行われていると言えるでしょう。

内容    ★★
設備    ★★
安定度  ★★★★
総合    ★★



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The London Skills Institute
多店舗展開をするよく分からない学校です。韓国系のエージェントが多数扱っています。
語学学校には許可されていないサンドイッチコースにトライしてみて、HP上でも工事した挙句に、コースを設定しなかったり”出来なかったり”、運営に安定感がありません。
校舎のロケ-ションも場所によってはあまり評判の良くない、東京で言えば「新大久保駅前」のようなところに
あったりします。
「低授業料校」で考えられる要素は全て当てはまるような学校と言えるでしょう。
この学校を「売り」にしている業者もいるようですが、特にこの学校を選ぶ積極的な理由に乏しいのではないでしょうか。
韓国系、中国系、東欧系とアルバイト目的の留学生が多いのは事実ですが、教室によってはやや不便な場所も
あります。兎に角、よく分からない学校です。

内容     
設備     
安定度   
総合     



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by futuregate3 | 2006-08-18 09:41