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インド大陸出身の方ってグローバルな意味では

インド大陸出身の方ってグローバルな意味では
結構メジャーなんです。

―アメリカの留学生の出身地比率は、圧倒的にインド大陸が多いんですよ―



 日本人の認識で行くと、インド人はそれ程メジャーではありません。せいぜいカレー店の経営者とか、
近頃ではPC関連にやたらと多いとか、せいぜい其の程度の認識かと思います。
 だからどうなのかと言われると困るのですが、アメリカにもイギリスにも「語学学校」のレベルではありますが、
学校を経営しているインド大陸出身の方が見られます。留学生として、英語を学び、やがて語学学校を
経営してしまうのですから我々の感覚から言えば。ちょっと理解できませんよね。
多分皆さんも感覚的にはついていけない、と思います。学校を推薦するわけではありませんが、アメリカでは。

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Agape English Language Institute
 この学校の経営者の方はインド出身のもと留学生です。現在この学校は某、「留学雑誌」の表紙裏ページに
カラーの全面広告などを出稿しているぐらいで、そこそこ隆盛の様に思われます。
経営者の方は熱心なクリスチャンで、何年か前に私どもの関係教会にもお見えになっています。
私共同様に現地のミッション系ボランティアと連動していて、ホームステイ先はクリスチャンファミリーになります。
この学校についてお問い合わせがあれば直接お問い合わせください。
                   


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イギリスではまずこの学校を挙げなければならないでしょう


Mayfair School of English
経営者はバリバリのバングラディッシュ移民です。同じくロンドンの格安校として名を売った
PRINCES COLLEGEの女性校長とは某「有名語学学校F○○校」で同級生だったということです。
スタッフにも同じバングラディッシュ系の人もいるようです。
 潰れてしまいましたが、PRENIER COLLEGEの経営者も何処の国かは不明ですが、インド大陸系でした。

 日本人が経営に関わっている学校の話は2、3聞きますが、オーナーとなると少なくとも表立ってはいません。
ジャパンセンターのお客様は日本人ばかりでしょうから、番外といったところです。
 このように見てくると。国際性という意味ではインド系の方々の方が日本人よりメジャーなのかもしれません。
それに彼等の場合は日本人留学生の場合と異なり、語学留学の比率がそれほど多くないのでしょう。
 21世紀は中国とインドの時代という人もいます。我々日本人も負けない様にがんばりましょう。

 私共も、留学される方がご自分の将来を留学の延長線上に描けるように応援していきたいと思います。
インド大陸出身者の方々と比べると我々日本人は大きく、ハンディーがあります。
なぜなら彼らの母国は長い間、「大英帝国」の一員として、様々の要素・状況を欧米諸国と共有して来たのですから。
ところで、上に揚げた国旗、何処の国か分かりますか・・・?

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by futuregate3 | 2006-09-30 12:17
英国の戦争の歴史シリーズ(Ⅰ)

英国の戦争の歴史シリーズ(Ⅰ)
―スコットランド人を「ENGLISH,BRITISH」と呼ぶのはタブーなんですよ。知ってました?―

  

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連合王国(United Kingdom)について
英国とかイギリスという呼称は「通称」で、正式には「連合王国」正確に言うと・・・・
「グレートブリテン及び北アイルランド連合王国」 が正しい呼び方になります。
「グレートブリテン」は、イングランド、ウエールズ、スコットランドの3カ国を指します。外交権こそないものの、
独自の国旗、国家、議会を持つレッキとした国家です。
うかつにスコットランド人やウエールズ人を「ENGLISH」「BRITISH]と呼ぶことができないほど、
各々の民族的アイデンティティーには強いものがあります。
彼らを「ENGLISH」と呼ぶことは、絶対に避けてください。「BRITISH」と、呼ばれることも彼らは嫌います。
SCOTTISHであり、WELSHなのです。


この複雑さ、分かりにくさは、ほんの今から70年前までの複雑な「英国」の歴史の流れの結果といえます。
アイルランド独立運動は単に過激派の人々の政治活動だけではないようです。

一つにはイングランドによる、覇権の確立とそれに対する、独立の動きのぶつかり合いにより生じた歴史の流れ、
一つには、宗教改革以降の宗教を底流とした,大きな歴史のうねりの中での事柄、を見ることが出来ます。
いずれの流れも「戦い」という形を取りました。


 「古い伝統と文化に培われた歴史の国=英国」なんて言うのは、いささか、「観光業のキャッチ」
に聞こえてきます。もっと、もっと生々しく濃密に、あや織りのように、練り上げられた歴史の一端を知ることは、
英国及び英国人を正しく認識する上で重要だと思います。では次回以降のシリーズをお待ちください。
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by futuregate3 | 2006-09-29 11:39
米国のコミュニティーカレッジと英国の公立カレッジと、どう違うの?

米国のコミュニティーカレッジと英国の公立カレッジと、どう違うの?
―大体同じようなもです、という説明は大きな間違いです―


よく、アメリカのコミュニティーカレッジと、英国の公立カレッジとは「似たようなもの」ものという
表現を見ることがあります。

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正確に言うと、少し違うんですね、「似て非なるもの」。英国の公立カレッジを「○○・・○大学」と和訳している
業者さんがいますが、College=大学というのは少し情けない話ですよね。
英国―英語に大学という意味は殆どありません。中高一貫教育の教育機関、パブリックスクールでもカレッジですし、
テナントのフロアーに陣取る語学学校もカレッジです。

コミュニティーカレッジは、その幅広いカバー領域の中に、4年制大学への編入機能を果たす役割がアメリカの「連邦教育法」に
明確に規定されています。
英国の公立カレッジは分かりやすく言ってしまえば、「公立の専門学校」です。
職業訓練・技能習得を目的とする性格が明確です。其の役割は以下の通りです。

・GCSE、ASレベル、Aレベル、などの資格取得を目的とする高等教育コース
・大学進学者を対象とする大学ファンデーションコース
・職業訓練コース【所謂、ディプロマ取得コース】


特に、1年間もしくは2年間で専門資格取得を目指す職業訓練コースは、その実践的なカリキュラムに特色があります。
                           
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大学への進学もアメリカのコミュニティーカレッジのようには編入システムはなく、ファンデーションコースの
運営のみとなります。これと比べると全米の4年制大学生の過半がコミカレ経由というのとは少し事情を事にします。

附設の「集中英語コース」を設けていて、語学習得を目的とする留学生に対して門戸を開いている点は、
似通っています。ただこれも厳密には少し違います。
英国の公立カレッジ62校が国策に沿い、BC或いは公立校対象のBASELTという組織に認定され、
英語教育という観点から、BCの指導の下、「留学生誘致」にシフトしているのと比較して、コミカレの場合は
あくまで大学編入がその機能の中心です。

つまり、機能的には同じように見えますが、4年制若しくは3年制大学(英国では代打くは3年制)への
直結した編入システムを持つかどうかで、決定的に異なります。
英国公立カレッジは大学ではありませんよ。念のため・・・・。

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by futuregate3 | 2006-09-28 08:36
資本主義の発展とキリスト教・プロテスタンティズム

資本主義の発展とキリスト教・プロテスタンティズム

私たちはキリスト教プロテスタンティズムに立脚した。留学エージェントです。一例をとると、私たちの
現地サポートは米・英に広がる、「国際ナビゲーター」のメンバーの方のご協力をはじめとした、
現地のミッション系組織及び国際ボランティア組織のご協力を得て基本的に無償で提供されています。
留学と私たちの信条とどう関わるかを少しお話します。



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現代社会の出発点はキリスト教プロテスタンティズムなんですよ。

イギリスを中心とした「市民、階層及びそれにより形成された社会」を背景とする、資本主義の発展は
欧米世界の「プロテスタンティズム=改革派信仰により作られた精神的な倫理観の確立」を基礎
としたものであることは周知のことです。
これが「市場経済」の形成・拡大に大きく寄与し、結果的には資本主義の発展に繋がりました。
この「市民社会ー階層」の形成に大きく影響を及ぼしたというか、その基礎になっているのが、宗教改革の一方の雄ルターとならび称される「カルビン=カルバン」の教えです。
高校の教科書にも一部記されています。現在の、プロテスタントの中のカルバン主義の流れになります。
自らの職業を神に与えられた「天職」と考えて勤労に励み、その結果得られる「富の蓄積」を信仰上是認する
カルバンの教えは、市民階層の形成を基礎として発展した「資本主義」の発展に大きな影響を与え、
「市場経済の確立・発展」に大きく寄与しました。我々も現代日本の現状を考えると、好むと好まざると、
この流れの中に身をおいているのです。
キリスト教プロテスタンティズムが今日の米・英-日本も含めた現代社会における人間・社会・論理・経済の
出発点になっていることは間違いないでしょう。先に書かせていただいた「形式論理」のお話を思い出してください。
言語の背景あるものに目をつぶって言語の習得のみを行うことはある意味、「片肺飛行」に近いものがあります。

本当の意味での「個人レベルでの国際化」を目指しましょう。

此処でお話したいことは、キリスト教および、その「歴史」についてではありません「留学」の意義は知識・語学の習得、
技能の獲得のみにあるのではなく、知識・技能の背景にある。信条そしてそれを背景に形成された
人間・文化・生活・歴史。社会を正しく吸収し、理解していくことにあると私どもは考えます。
日本は韓国などとは異なった意味で儒教国家と言われています。クリスチャン人口は現状では1%以下です。
おかしな例ですが欧米人と日本人とは、犬にたとえれば、「プードル」と「柴犬」ほどの違いがあります。
この壁は単に言語の習得のみで乗り越えられるものではないと思います。言語の背景にある「論理」、
を形成してきた要素を正しく理解しないと、「直訳英語」「物まね英語」の領域から一歩も抜け出せずに、
「留学して、自分が日本人である」と言う事を強く意識するだけの留学」に終わることになりかねません。

Only Oneの留学を。
よく留学先で頑張って「日本人をやってる方」を見かけます。留学することで環境は大きく変化します。
ただご自分の視点を変化させていかないと、日本にも掃いて捨てるほどたくさんいる、
「外国を少しだけ知っている、英語を少しだけ話せる」海外渡航経験者になってしまうでしょう。
これでは、せっかくの留学の意味がないのではと思います。文字通り「留学の大衆化」に呑み込まれて、
Only OneではないOne of Themになってしまいます。

もうすぐ、「一家に一人、海外経験者」「一家に一人、英語が喋れる人」の時代がやってきます。
其のとき、留学は単なる”経験”以上の意味のあるものにしなければ、と考えます。

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by futuregate3 | 2006-09-27 13:48
手数料無料-留学業者の怪(Ⅱ)
手数料無料-留学業者の怪(Ⅱ)
―学校の授業料ばかりに気を遣っても格安・低予算留学は実現しません―


 多くの良心的な手数料無料エージェントの中に、時々おかしな(?)無料エージェントが見られることは、
前回お話しました。此処では一番良く見かけるケースを少し詳しくお教えしましょう。

 アメリカの長期留学の場合、よくあるケースで、最初の1年間とか半年間は学校の提供するホームステイや寮=レジデンス、
に滞在する場合が多い傾向が見られます。
 皆さんの中にも経験のある方が多いと思いますが、学校のHP上などの記載が授業料などと異なり、
明確でない場合が少なくありません。

 これは色々の理由からくるものなのですが、まず、その「アコモデーション=ハウジング」が学校の直営ではない
ということも、挙げられる原因・理由のひとつです。特に大都市圏の場合はこの傾向が強いと思われます。
1つのレジデンスが複数の学校の生徒に提供されているケースも良く見かけます。

 ここに業者のテクニックが入り込む隙が生じます。オリジナルの「ハウジング」という事で、あれっ?
と、思うようなアレンジが設けられていることがあります。留学生の方々もなぜか「授業料」に比べると
「アコモデーション=ハウジング」に対する検討の際の、「ハードル=判断の基準」は低いようです。
しかし、何度も言いますが、留学予算に占める一番の要素は生活・滞在費です。
格安留学の意味を、出来るだけ安い予算で実現する留学、という意味で解釈するならば、与力を配る必要が
あるのではないでしょうか。

 時々そのような業者の見積もりを見る機会があります。
そう言う場合「何だこの値段は、何処に記載されてるのかしら?」といったことが良くあります。
アメリカの都市部でのこれらの料金は時として4週で$800から$1000以上になります。

 あまり言いたくないことですが4週で$120もオンしてしまうと、半年間の滞在で日本円で
100,000円くらいすぐ違ってきます。

 留学プログラム販売には、「慣性の法則が当てはまる、と言われています。留学準備が進むにつれて顧客は商品の購入に徐々に気を配らなくなります。学校のプログラムよりハウジング、ハウジングより航空便、航空便より留学生保険という具合にプログラムの実行が進むほど、「point of purchase」-マーケティング用語で、購買基準のよな意味です、が、ハードルを下げる傾向=安易になる傾向があるようです。留学生の皆さん、気をつけましょう。
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by futuregate3 | 2006-09-26 13:32
「言語」=「形式論理」って何だ ~言語の習得には、言語の背景の理解が大事なわけ~

「言語」=「形式論理」って何だ
~言語の習得には、言語の背景の理解が大事なわけ~


 言語学のお勉強をしようというのではありません。この「ハチャメチャ」に見えるブログの構成をそろそろ、
ご説明させてもらおうと思っています。

 言語は『形式論理』だと言われています。皆さんは、お腹が空いたとき『腹減ったー』という感情・気持ちを日本語に
必ず置き換えて心の中で反芻していますよね。痛いときは「痛い!」と心の中で言葉に置き換えています。
つまり人は言語に置き換えないと、感情を気持ちの中で確定できないばかりか、思考を組み立てることも出来ないのです。
 言語を習得する上で、此処のところが大事になってきます。『現在完了形』と言う時制は日本語にはありません。
時系列に関する認識が欧米人と我々日本人とでは基本的に異なります。

 何故、思考の論理構成が違うかといえば言語の背景にある、民族性、それを形成した、歴史、文化、が違うからでしょう。
当然のことに、そこに、異なった言語の形成が起きます。英語もそのような。言語のひとつです。
 したがって、言語の習得には、語学そのものの習得と同時に言語の背景にある、文化。歴史の理解が不可欠になってきます。
このブログの構成は、かなり独善的ではありますが、
①留学情報
②文化―特に食文化
③歴史
・・・・・・・・をテーマにすべく書かれています。その意味でまだまだバランスが悪く申し訳ありません。
特に③については殆ど進んでいません。

 その文化・歴史を知るということはひょっとしたら、言語そのものの習得と同じくらいに重要かもしれません。
特に日本語は、背かお重の言語の中でも特異な言語といい割れるほど、英語などとの共通性が何処にも見られません。
ラテン民族や他のアジア民族が英語を習得するのとはかなり困難性があるようです。
それが日本人が何千年もかけて培ってきた「精神文化をベースとするDNA」に関わる問題かもしれないのです。

 ただ人間の能力は「先天性の要因」でのみ決まるものではありません。努力によって得られる、
「後天的獲得形質」で十分に補えるものなのです。
言えることは、努力の方向性には気を配る必要があると言うことでしょう。皆さんの、英語の習得が
単なる語学の習得に終わらないことを祈ります。

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by futuregate3 | 2006-09-25 11:32
アメリカ格安留学の実際

アメリカ格安留学の実際
格安校に留学するなら、以下のことは事前に認識しましょう

「安い学校には、世界中の所得レベルの低い国々から留学生が集まるので生徒の構成は
かえって国際的になる」という説の「怪」



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 上の写真を見てください。日本に来た外国人留学生と日本人学生の記念写真ではありません。
アメリカの大都市にある、ある語学学校の留学生の集合写真です。
この写真に問題があるということを言うつもりはありません。この写真は学校側により公開されているものです。
実に誠実な学校の態度だと思います。実情が一目瞭然です。
大多数が日本人【日本人に見えるアジア系の人たち?】の集合写真は何を意味するのでしょうか。
                 
  この学校にはアジア系の留学生が多いのだろうということ。おそらくは日本人留学生と韓国、台湾、中国などからの
留学生が大多数をしめるのでしょう。多分多くはビザ免除で入国した留学生でしょう。

 留学希望者の方、幻想は抱かないでください。留学ブローカーは何処にでもいますが、『留学斡旋業界』そのものが
存在するのが世界中では日本、韓国ぐらいでしょう。アジア系留学生の特色はいうまでもなく、「群れる」事です。
留学生も群れますが、別の意味で、業者も『群れ』ます。この2カ国について言えば、「留学の大衆化」が進んでいますので、
其の経済的背景は従来よりも比較的低くなっているのではないでしょうか。

 よく、「南米の国々の国民所得は低いから、南米からの留学生は貧しい」というようなエージェントの発言を聞きます。
でもこれ、必ずしも正しい発言とは言えません。アルバイトにせよ働ける、英国には所得の低い階層が流れ込む
傾向はあるでしょうが、アメリカの場合は少し違うのではないでしょうか。
 これらの国では、所得格差の非常に大きいことは周知の事実です。勿論『低所得者階級』出身の留学生も多いと
思いますが、それは数の上ではマイナーなはずです。多くは高所得者階級の出身者です。
一昔前の日本でも留学は「お金持ち階級の子弟」の特権だった面もあります。
 ご存知ですか?低所得国の高所得者階級の経済力は、日本の中流階層のそれをはるかに凌ぎます。
場合によっては「お金持ち」の概念が違います。

 要は、ないものねだりされないことです。格安校は格安校なりの状況があります。日本人留学生が多いということは
条件的にベターではないかもしれません。しかし其の条件の中でベストを尽くすのはご自分です。
留学が成功するかどうかはご自分次第の部分も大きいと思います。

 徒に、幻想を抱き、『格安留学』がどこかにそれ自体存在し、簡単に見つけられる―与えられる、と思うことは問題です。
格安留学、などというプログラムなどありません。『格安留学』はご自分で実現するもので、
条件的に与えられるものではないのです。

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by futuregate3 | 2006-09-24 11:06
手数料無料-留学業者の怪
手数料無料-留学業者の怪


 イヤー増えましたよね、手数料無料業者が。でも少し変なんです、手数料無料と自称するエージェントの見積もりが・・・。
一部、他の無料エージェントと見積もり金額が違うんですよ。
 アメリカの大学・コミカレの一部を除いて、大体コミッションは出ます。少なくとも授業料の15%、
アメリカだとだいたい20%です。サービス業の受け取る手数料としては十分なものがあります。
 中には学校と特別な関係にあって特別に謝礼が出るようなことを言うエージェントもいるようですが、
これ「真っ赤な嘘」、誰でも簡単にエージェントになれます。

 ところでなんで、エージェントにより金額が違うのか、調べてみました。以下にその手口を公開(?)します。
断っておきますが、善良な業者さんも一杯います。善良といわれていて善良でない業者さんも一杯います。

【方法其の1】
 授業料も滞在費もパッケージにしてしまう。手数料は確かに何処にもないんです。
パッケージ料金が怪しい場合があります。


【方法其の2】
 語学学校はよくキャンペーンで割引をします。中には年がら年中、特別ディスカウント期間の学校もあります。
よく見ると請求金額は正規の料金でした。


【方法其の3】
 何故か、ほんの少しだけ($20とか)、正規料金と違うのです。でも長期間になると、数万円の差になります。

【方法其の4】
 学校のコストにないものが請求されています。

【方法其の5】
 大枠が決まってから、徐々にオプションが出てきます。一旦決めてしまうと、エージェントの言うことに、
素直に聞き従う方が多いようです。「払い慣れ」するんでしょうか。


学校に、メールを送りましょう。下記のように
「Teach me a present charge though I want to apply.」返事が来ます。
やり方、アドレスの分からない方、お問い合わせください。

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by futuregate3 | 2006-09-23 11:49
各種留学先、無料お見積もりをはじめました。

各種留学先、「無料お見積もり」をはじめました。



フォーム形式による、無料お見積もりをはじめました!
メールアドレスと、お問い合わせ内容をご入力いただければFG3より
結果をお知らせさせていただきます。

フォーム形式になっておりますので、お問い合わせしやすいかと思います。
お気軽にご相談いただければと思いますので、下記リンクよりどうぞ。


FG3ホームページ
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by futuregate3 | 2006-09-22 13:55
どの時点で、I-20入学許可証は出るの ?
具体的に、入学の手続きを始めますと、最初の作業はアメリカであればI-20の、イギリスであれば入学許可証の
取得作業に入ります。ビザを取得する際の最重要書類になります。
昨今はインターネットが普及しましたので、業者の方も多くはオンラインで学校に申し込みます。
オンライン申し込みを使えば、申し込んでから日本に現物が届くまで平均1週間、長くて10日ほどですみます。

さてこれらの入学許可証はどの時点で発給されるのでしょうか。それは・・・・

 申込金の支払いが確認できた時点 
 ごくまれに授業料全額の支払いが済んでから
 時々、書類上の申し込みのみ

・・・・・というのが事実です。つまり殆どの場合、授業料の支払い義務は申し込み時点では、発生していません。
キャンセルの場合は入学金のみは返金されずに、償却されます。アメリカの場合最低でも残高証明とパスポートの
写真面のFAXは必要になります。

多くのケースで、留学エージェントには申し込み時点で授業料は全額払うケースもあるようです。
これって、「送金手数料がもったいないから? あらかじめ払ってしまえば安心だから?」
・・・そんなことは全然ありません。多くの場合返金が発生しても振り込み送金で処理されるということはまずありません。
まず間違いなく小切手が相手国から郵送されてきます。其の小切手を現金化するためには、
受取人の日本国内の預金口座に入金して1ヶ月はかかります。
こう事情があるのにさっさと振り込むというのも少し、変です。
第一、相手側の学校で、『何時何時までに払ってください』といっているのですから、それでいいんだと思います。

そうするとエージェントへの支払いもそれに準じますよね。そう言う事情があるのに、「一括入金」が後を絶たず、
返金上の問題が良く発生します。ごく、まれにしか一括入金の必要は生じません。
一括入金を要求する業者の方はみんな怪しいということではありませんが・・・・。

ただ何か理由があってそのようなシステムを組まれているのでしょうから、よく確認される必要があるでしょう。
学校側の事情・規定もあるでしょう。授業料の全額納入を条件に入学許可証を発給している場合は、
HP上に明記してありますから、確認してください。

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by futuregate3 | 2006-09-22 12:06