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英国で、『フラットシェア』って何?

英国で、『フラットシェア』って何?

重箱の隅をつつく様ですが、この言葉『賃貸の方法』をさすのであって、物件名をさす言葉ではありません。
物件名でしたら『フラット』と『ベットシット』の2種類です。・・・後、セルフケータリングもありますけど


正確に結うと「フラット」はアパートのことです。ワンルーム・マンションに近いものもあります。
バス・トイレ・キッチンは共同、「ベットシット」はキッチン付で、各部屋の独立性が高いものを指します。
独立した、出入り口を持つものもあります。場合によってはベーシックな家具つきの場合もあります。
一部、簡易宿泊物件的説明がありますが、必ずしも正確ではありません。フラットの1種類だと思って
いただいて差し支えないと思います。

表題のフラットシェアーは、「フラットをシェアする」という意味です。数部屋のあるアパートであったり、
家ごと、あるいは大家の居住する家の一部がフラットになっている場合もあります。
勿論バストイレは共同です。「フラットシェア」と言う場合は複数部屋のあるアパート内の各部屋を
自分用として使う場合もあるので、ので、部屋の独立性には、限度があります。
『フラットシェア』は普通名詞ではありません。このことを頭の片隅に入れておかないと、UKに行った
当座わけが分りません。


ロンドンの賃貸情報の一部


短期フラットシェア Whitechapel
a double room 5 mins walk to Whitechapel /10 mins walk to Shadwell
(DLR)/Aldgate East. kitchen, bathroom, Internet etc share with a friendly
English man. Available : 5th Jan- 28th Feb: £450+bills+ ctax
Chris/Takada 079 6607 7486 / 077 6025 5699

wathamstow150p/w二人部屋
キッチン、バスルームも二人だけのもの。
すべて込みでこの値段。駅より徒歩5分。
カップル、友達。即入居可
中島


£85/pw全込み@W.London
a dble bedroom at Perivale/Hanger
Lane area nr Central Line underground
stn-25mins to Oxford st,10mins to Ealing/Hammersmith etc.
by bus. Bus inc. 297, 95 & E5. All bills inc
internet+own cooker/fridge.
Sandy Leung 07789 198 077

シングルルーム、週£70(全込)
12月から短期
Manor House徒歩10分
リビングルーム・インターネット・洗濯機有
英国人・日本人シェア
あゆ 079 1327 6327
セアラ 0770 906 7708

Hackney Central
A couple is looking for a non-smoking female flat mate.
semi-furnished middle room £95pw; bills are included.
kitchen& bath to share. quiet & convinient area for transportations;
bus&train. Nakayama

貸S室
£300/月。BR stoneleigh駅 徒歩5分。
水道 tax ネット込 家具付。禁煙女性のみ。
1月から入居可
07885 635 216              


週間UKジャックより転載

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# by futuregate3 | 2006-12-14 12:48
ロンドンオーペア事情

ロンドンオーペア事情

ロンドンにはオーペアの需要はたくさんあります。でも、安易に
考えていると、大変なことになりますよ。


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近頃人気のオーペアプログラム


 アメリカでもイギリスでもオーペアプログラムが近年人気を盛り返しています。基本的にアメリカが、
有料で、ビザの問題が絡むのに対し、UKの場合語学留学生に対しても週20時間の就労が
認められていますので、しかも需要と供給の関係から仲介エージェントの仲介マージンの
設定が可能なことから、希望者には原則無料で斡旋がおこななわれているケースが多いようです。
 現在ロンドン市内には、無数のオーペア業者があるようですが、大手といわれるところを下にあげます。
勿論「オーペアおばさん」のような仲介者もいます。


ロンドンオーペア紹介業者の比較
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オーペア・プログラム自体は留学の世界では古典的なプログラムですが―もともと留学生に対する
経済支援的側面と語学留学生にプラクティカルな英語の習得機会を提供するという二つの臆面がありました-、
特にロンドンは、その昔「au-pair girl」と言う普通名詞があったくらい歴史的にもオーペアの需要のあるところです。
でもこれが日本人留学生にはそんなに容易でない募集条件なんです。

 まず、日本人を公式に指定枠に入れている業者はいません。何とか混ぜてもらえそうなところが1.5箇所。
次に英語力は「
1ntermediate」、年齢は若い方が良い。20代後半は?
この20代後半。多いんですよ。日本人女性留学生には・・・。この条件をパスすると、部屋と食事、
週に50,60ポンドのお小遣い、申込金はただです。学校のオーペアプログラムはEU出身者オンリー
なんていうのが多いですね。軽く考えていると、あてが、外れることがありますよ。
それでも有料申し込みで、それもかなり高いアメリカと比べるとロンドンは「オーペア天国」です。
低予算留学を目指す人は、日系人家庭も辞さない覚悟が必要でしょう。
現地の日系の新聞にオーペアの
求人広告が時々、載ってますよ
、-秘策はあるんですね。実は・・・・。


詳しくはこちらをご覧ください
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# by futuregate3 | 2006-12-13 13:05
国内で紹介されているアメリカのオーペア・プログラムのいくつかは~

国内で紹介されているアメリカのオーペア・プログラムのいくつかは
  Intrax International Institute(アメリカの語学学校)のプログラムです。

直接申し込んだほうが安いと思いますよ。


 全部とは言わないまでも、アメリカ留学を扱うエージェントにもイージーな手法の会社はあるようです。
以前にも書きましたが、アメリカにはオーペアを扱う現地の業者はたくさんあります。
ビザの問題等でそれらの業者はそれなりの料金をプログラムに設定しています。
 それらとの提携(エージェント契約)の上で、国内の希望者にプログラムが提供されているのが
国内留学業界の実情でしょう。多くの場合、「自社プログラム」のような形で紹介されています。
もしくは誤解されるような表現になっています。
      
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「Intrax International」のオーペアプログラムのロゴ
このロゴが使われていることが多い


 つまりプログラムが皆さんのお手元の届く段階で、現地エージェントと国内留学エージェントとの
2つを中に挟むわけです。流通の基本ですが、コストはその分増えるわけです。
 『Intrax』は国内では単に英語学校として紹介されていますが、教育全般を手がける民間の企業です。
オーペアプログラムも独自に持っており、語学留学生にも提示されています。

 ご自分で直接申し込むか、国内の留学エージェントを通すかはご自由ですが、よほど悪徳な業者でない限り、
コミッションも発生しますし、安く済むのではないでしょうか。たぶん現地のコストをベースにした料金が
提示されるはずです。せいぜい紹介料が少々加わる程度で済むはずです。

こんなことに気づかずに、必要のないコストを支払っているのでは?当社では他の現地プログラムも
多数ご紹介できますが、比較的安心できて、お手軽なプログラムと思いますので、ご紹介します。
コスト的には日本国内で紹介されている
オーペアプログラムよりはるかに低料金となります。



詳細についてはお問い合わせください。
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# by futuregate3 | 2006-12-12 14:04
『ウエールズの英語』ケルト語圏地域の英語(Ⅲ)

『ウエールズの英語』ケルト語圏地域の英語(Ⅲ)
山岳に覆われたウエールズの地形が、隔絶した言語圏を維持しました。


 同じケルト語圏でも、ウエールズの事情は前2国とは基本的に異なります。
北部ウエールズでは、依然としてウエールズ語が主流で住民の間で使われています。
ウエールズ語は英語系統の言語というよりドイツ語に近い言語です。中部・南部ウエールズでは
英語が主流ですが、それでもウエールズ語も現役の言語として一部使われています。
政府の教育政策を見ても、英語・ウエールズ語の併用政策が取られています。
ウエールズ語を用いる学校と英語を用いる学校とが義務教育の段階で、並存します。
ウエールズ語の復古運動も盛んです。道路標識からスーパーの表示まで、英語とウエールズ語の併記です。
これは国土を山で覆われた地理的な条件も大きな理由のひとつになっていると思われます。
 現在、公共機関の書類もすべて表が英語、裏がウエールズ語です。つまり完全な英語圏といいがたいところが
あります。したがって英語の話者のほとんどが、当然、訛りに加え、ウエールズ語との折衷的な英語を話します。
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 ここで注意を要することがあります。言語の使用区域は地図に線引きできる性質のものではありません。
「あの川に架かる橋の中央」で、使用される言語県が明確に区分けされるものではありません。
 その意味では、ウエールズ国境近くのイングランド国内も一応ウエールズ語の影響を受けている可能性が
ありますので注意が必要です。特にウエールズに向かう、幹線交通網上にあって、山岳地方に所属する地域は
チェックが必要でしょう。何度も言うように、長期留学における重要な点の一つとして、居住地域での
長期の日常滞在生活を通して、(語学学校での英語の習得とは別に)、文化・生活に触れる中、
肌で英語を習得することでをあげることができます。その意味で厳密に英語の習得のための留学を考えるとき、
行政的にはUKであっても、ウエールズは完全にイギリスでもなければ英語圏でもありません。
「アイルランド」『スコットランド』以上に注意される必要があります。この2社と比べ数少ないものの、
日本人留学生の少ない、比較的安価な語学学校があり、生活費も安いということで、ウエールズの英語を教える、
語学学校が紹介されています。慎重にご検討ください。
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# by futuregate3 | 2006-12-11 12:10
『スコットランドの英語』ケルト語圏地域の英語(Ⅱ)

『スコットランドの英語』ケルト語圏地域の英語(Ⅱ)
『確信犯的』、異言語文化圏-スコットランド


 スコットランド人が、よく『自分はスコットランド人であって、イギリス人ではない』と言うことを
以前に紹介しました。このことがスコットランドの英語を複雑にしているひとつの原因です。
訛りは当然のことにあります。スコットランド人同士の会話は、私たちにはまず聞き取れません。
都市部においても日常の地元の人たちの会話は慣れるまで相当に時間がかかります。
加えて、イングランド人とは異なる用法・語彙が日常的に使われます。
 彼らスコットランド人には、ことさらに、イングランドと自分たちを差別化しようとする気質がうかがえます。

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 これは歴史の中での、イングランドの侵入に対する長い抵抗戦争の名残なのでしょう。
そして今、北海油田の稼動以来、力をつけるスコットランド経済、-とても英語の標準化の進むような
状況にないのがスコットランドです。独立は彼らの願望とばかりは言えない状況も垣間見えます。
一部の人たちにとっては、近未来に想定されるプログラムとなりつつあります。北アイルランドのように
自らの選択の中で連合王国に参加しているのとはどこか基本的に違うものがあります。
アクセントは、どちらかといえば北アイルランドの「ノーザンアクセント」に近いものがありますが、
語彙そのものが異なる場合がよくあるようです。語彙用法の違いは次のようなところにも現れています。
いくつかあげてみましょう。

語彙・用法の違い
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紙面の関係でこれだけしか紹介しませんが、まだまだ、ほかにたくさんあります。日常レベルで、です。
田舎だけではありません。グラスゴー・エジンバラといった大都会ででもそうです。
スコットランドの英語の特徴はアイルランドにおける事情より、本当のところでは深刻な底流があるようです。
イングランドとスコットランドとの間の溝の深さについては別に機会を設けてお知らせしたいと思います。
確信犯的な部分があるだけに、先生に依り、学校により少しあやしい所もあるかもしれません。

アイルランド以上に「スコットランド体験・短期留学」以外には、特に英語力の基礎作りが
目的に含まれる方には、私どもお勧めしないようにしています。
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# by futuregate3 | 2006-12-10 21:28
『アイルランドの英語Ⅱ』

『アイルランドの英語Ⅱ』ケルト語圏地域の英語(Ⅰ)
本当のところどうなんでしょうか、アイルランドの英語の訛りは!
「ノーザンアクセント」、「ダブリンアクセント」「コークアクセント」


 アイルランド英語は、世界有数の美し英語だという、ある高名な文学者の言葉を引用している、
アイルランド英語の紹介を良く見かけますが、この評価は文学の表現について言われたもので、
話し方の抑揚に関する音、としての評価の意味の部分が大きいようです。
何を基準にするかにもよりますが、「訛っているか、いないか」といわれれば「訛っています。」
日本の青森出身の若者でも、メディアなどを通して身につけ、きれいな標準語を話す人は多いと思いますが、
アイルランドでも大都市中心街では『標準的』英語が話されています。

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北アイルランドの英語、「ノーザンアクセント」は難物のようで、アメリカ人などにもわからない場合があるようです。
比較的問題がないのが、ダブリンあたりの英語―「ダブリンアクセント」といわれています。
ただし旧市街地に入ると、しばらくの間は聞き取りに苦労するでしょう。アイルランド南部にある、
第二の都市「コーク」の周辺で話されている英語は「コークアクセント」と言い、アイルランド人でも
聞き取りが困難な場合があるようです。田舎にいくと、まずは聞き取れない程度には十分訛っています。
語学学校はもちろん仕事ですから、アイルランド人の先生もイギリスあるいはアメリカと変わらない英語を
話しますし、日本の会話学校同様に他の先生は英語圏からの旅行者などですから、授業そのものに
問題はありありません。むしろ学校の運営は行き届いていると思います。
ただ語学学校で過ごす時間は、長くても一日数時間でしょうから、特に長期遊学の場合は留学先で
すごす日常生活の時間の長さを考える必要があります。英語の基礎力が十分でない方にはお勧めできません。
アイルランドはヨーロッパの田舎といわれ、日本人好みの文化と風土を持っている国です。
その意味で短期体験留学には是非、お勧めの場所ですが、目的を見誤ると、
「大変なことになりますよ」

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# by futuregate3 | 2006-12-09 12:08
中世の騎士に憧れひたすら、有名になりたかった、ラファイエット

『歴史=神の摂理が人を作る』
中世の騎士に憧れひたすら、有名になりたかった
ラファイエット


フランス革命にあたり『フランス人権宣言』の起草者として、高校世界史の最重要人物の一人である、
ラファイエットは、自由主義思想の確立において、大きな役割を果たした人物として、あまりにも有名です。
               
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ナルシスト?
青年期のラファイエット

彼が、アメリカ独立戦争に大きくかかわったことも有名ですが、ほかの義勇軍としてこの戦争に
参加した人達とは少し趣を異にするようです。
ラファイエットをよく知るアメリカ合衆国、第3代大統領、トーマス・ジェファーソンは、
「ラファイエットの弱点は、自分の人気と評判に対して飢えきっていたことである。」
ラファイエットのことを評しています。かなりの「ナルチャン体質」の人だったようです。


父の遺産を引き継いだ、大金持ち
個人的には、富豪の貴族の子息という立場を利用して、莫大な父親の遺産で船を買い、部下を募り、
一人でアメリカ大陸に乗り込みます。最初は、アメリカ独立戦争の「自由・平等を掲げる精神」に
導かれてというより、「旧体制の打破」という面に強く引かれたようです。彼は子供のころから、
騎士に憧れ、「戦い」の中に身を置きたかったようです。


大の戦闘好き
何度かの戦闘で功績を上げ、ワシントンとも知己を得ましたが、彼は大変な武闘派の一面を持っていて、
その後南米のスペインからの独立戦争にも参加します。そこでの彼の戦いぶりは、大変なものがあり、
30人ほどの部下とともに500人のスペイン軍を襲い「皆殺し」にしたりしています。
彼が一生で切り捨てた人数は500人以上といいますから、大変な剣豪だったようです。
当時の彼は「凶眼」といわれて恐れられていたそうです。日本の時代劇映画を地で行くようでした。


実は、「立憲君主主義者」で王党派
彼は、『自由平等』を高らかに宣言した、「フランス人権宣言」の起草者として歴史上有名ですが、
それはアメリカ独立戦争を経験したことの影響が大きいようです。それだけ、当時のアメリカ独立は
新時代の幕開けだったのでしょう。現実の政治姿勢はそのイメージとは逆に政治的には「立憲君主制」を
支持する立場で、基本的には王党派の立場を一貫しました。彼の独立戦争参戦もその後の過程で、
フランス王の評価と支援があり、実質的にはフランスの代理参戦的色合いがあったようです。
フランスにしてみれば、宿敵「イギリス」に一矢、報いた形になりました。ナポレオン戦争前後の出来事です。
彼もまた、数少ない『アメリカ名誉市民』の一員です。
『歴史=神の摂理』が、『歴史に名を残す、人物』をつくるのかもしれません。

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# by futuregate3 | 2006-12-08 12:34
国際的であるということ(Ⅲ)

国際的であるということ(Ⅲ)
アメリカ名誉市民の一人、ウイリアム・ペンはイギリス人ですが、
生粋のアングロ人です。


 すでに書かせて頂いたように、11世紀に起きた、ノルマン人によるブリテン島統一を機に、
アングロ人、サクソン人、ディーン人、ノルマン人、を中心としてイギリス人として纏め上げられ、
当然、ある程度の混血が進み、現代につながっています。

 現在アメリカには『合衆国名誉市民』というのは6人しかいません・その6人のうちの2人が上記の
ペン夫妻なのですが、この「ウイリアム・ペン」という人はアメリカ合衆国発祥の地といわれる
ペンシルバニア植民地を作った人なのです。
 彼は生粋のアングロ族出身といわれています。同名の父親はイギリス海軍軍人としての功績と
その富裕な経済力(国王に莫大な貸し金があるほど裕福であったといわれています。)で、
アイルランドの所領を得、貴族に列せられていました。息子のウイリアム・ペンはプロテスタントあるいは
国教会から異端と見做される『クエーカー教徒』であったため、イングランド国内では迫害に会う期間を
過ごしました。
             
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晩年のペン・ウイリアム

 彼の宗教的考えは別にして、新天地「アメリカ」に苦労して活躍の場を見出した彼は、ヨーロッパ各地からの
移民を誘致したり、信教の自由を確立したり、自由主義的な風土を確立する面で功績はあったといえます。
現在につながるアメリカの自由主義風土はウイリアム・ペンの功績という評価も多いようです。
とにかく彼が入植を推進したニュー・ジャージーの西南部は『シルバニア』と名付けられましたが
国王の計らい(借金の相殺という意味もありました。)で『ペンシルバニア』と改名されたほどですから、
ペンの植民地内での権力もある程度黙認されていたのでしょう。そのことも幸いして、ペンの
理想主義的・自由主義的な考え方が浸透できたというのは事実のようです。
             
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市庁舎屋上のウィリアム・ペンの銅像

18世紀初頭にアングロ人の血統がまだ残っていて、イングランド人として植民地の発展に尽力し、
20世紀に『アメリカ名誉市民』押して改めて評価されるという事実は、歴史の時間の広がりと、
『国』という枠を超越した人間力を感じませんか?
彼の青銅製の像は、現在でも、州都フィラデルフィア市庁舎のホールの上にそびえています。
彼の宗教上の評価は別として、イギリス人であって、
アングロ人の血統である「ウイリアム・ペン」が
イングランドから新大陸アメリカにわたり二百数十年の時空を超えて『合衆国名誉市民』に
数えられるというダイナミズムは、今日、国際化が進んだといわれる日本人にも、本当のところ
よく分からない部分かもしれません。

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# by futuregate3 | 2006-12-07 20:43
実はロンドンの格安語学学校TLSIは・・・・・

実はロンドンの格安語学学校TLSIは
               London Meridian Collegeの激安部門です。
コースの共同設定、スタッフの交流、事務所機能の一部統一化など
まるで、両校は同一校の別事業部のようです。
姉妹校とは少し違います。

日本人スタッフも両校掛け持ちで、稼動しています。



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ロンドンメリディアンカレッジの校舎
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上の2枚の写真の後者、同じ校舎ですよね。―わかりました?


どうやら、TLSI(The London Skills Institute)はLondon Meridian College)との
姉妹校化=実質的な統合が進んでいるようです。
ホームページもすっかりメリディアン・カレッジと似たものになりましたし、コースも一部重複しているようです。
明らかに運営方針、経営主体が変更したように感じられます。TSLIはLMCの激安部分になったようです。
このことは次のような意味を持つでしょう。
 先日からお話している、UKのビザ取得システムが仮に変更された場合も、校務停止などによるリスクは
かなり軽減していると考えてよいでしょう。
 ただ、BC認可のLMCとは運営内容は原稿でもかなり違います。
たとえばクラスの人数であるとか、先生の質であるとかです。この2校、もともとIT関連の専門学校なんですね。
特に、LMCはYahoo-Japanではなかなか出てきませんが、UKのweb上ではITの学校なんですね。
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# by futuregate3 | 2006-12-06 14:56
ロンドンの格安語学学校

ロンドンの格安語学学校
Elite CollegeはBC認可校ではありません。BCとBACとでは大違いです。


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BACのロゴです。時々見ませんか?


イヤー驚きました。インターネットでエリートカレッジだか、elite collegeだかを検索していましたら、
ロンドンの語学学校の紹介に行き当たりました。どこの業者さんかって?、まーそれはいいんですけどー。
やたら、エリートを褒めちぎる内容でした。その中に見つけてしまいました。
『同校はBCにも認可され・・・・』。思わず思いました。とうとう認可攻勢もここまできたかと・・・。
でも時期もおかしいし、一応Elite Collegeのホームページを見ちゃいましたよ。そうしたらありました。
『当校は今や,「British Accrediation Council」の認可を受けている』と、あまり大きくない表記が見つかりました。
BACとBCとでは大違いです。BACは20年ほど前に出来た非営利組織だそうです。
このこと自体すぐわかることですから、どうでも良いかもしれませんが、ある面留学業界の情報も
この程度なのかもしれません。

 ところでこのElite College,アメリカのフロリダにある専門学校と関係があるはずです。
確か「Elite College」って、高等教育の新しいシステムを示す呼び名で「固有名詞」ではないはずですけど・・・・。
       
               

英米両国のカレッジのロゴー少し違います。

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Elite collegeで検索するとすぐ見つかります。このホームページが面白い作りになっています。2つのホームページがトップページでリンクしているんですが、内容的にもシステム的にも何もリンクしないんですね。そういえば先ほどの記事掲載のホームページなかなかいい感じに、出来ていましたよ。
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# by futuregate3 | 2006-12-05 12:42