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シーランド公国

英国ブリテン島の南東10Kmの海上に40年にもわたり
堂々と「偽国家」が存在します。

―その名もシーランド公国、王様はロンドンに自宅を構えています―


 1967年、元イギリス陸軍の将校で海賊版ラジオ局を運営していた経営者が逮捕されそうになり、
移り住んだことに始まります。当時イギリスの領海は3海里と定められており、政府は英国法廷に
すぐに訴えでましたが、領海外ということでイギリスの法律が及ばないという理由でイギリス政府は敗訴しました。
このことにより、イギリスの法律の及ぶ範囲外ということで、イギリス国内法的には独立が、認められた
という解釈も成り立つ(相当な拡大解釈ですが)ことになります。独自の貨幣・切手(ヨーロッパの一部では使えるらしい。)
も発行し、おまけに内紛的な事件により、西ドイツに亡命政府まであります。
国民は4名、国軍兵力は兵士1名だそうです。しかも国王はロンドン市内にも自宅を持っているらしく、
元々イギリス人ですから、イギリス市民として、待遇されているようです。
              
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火災前のシーランド公国


 ところでこの国、海上にあると言っても島ではありません。第二次世界大戦中、イギリスは何箇所かに
海上要塞を作りました。その要塞跡に国を作ってしまったわけです。したがって平面積はバスケットコート並み、
一応多重構造になっていますので、200人くらいは居住できます。
 2006年6月というから、つい先ごろ設備の老朽化が原因で、火災がおき、ただ一人の国軍兵士は
イギリス軍のヘリコプターで救助されました。現在は復旧しています。
 国としての経済は、「タックス・ヘイブやインターネットヘイブン」を進めていて、特に後者はまじめに
各方面から注目されています。これが結構うまくいきそうなんですね。理由は後で書きます。

 さすが、イギリス、大人の対応と思われます。無視・黙認ということではないと思います。
イギリスから見ると過去のくぐり抜けてきた歴史から見ると『トラブル』にもならないのでしょう。実質的な被害がないのですから。余裕というより『したたかさ』を感じます。
国際的に大きな利害の絡む、フォークランド紛争のときの電撃的な対応から見ると、『悪餓鬼』の悪戯、
程度の認識を持っているんだと思います。
でも被害があろうがなかろうが、日本でこんなことがおきていて、しかも40年もの間、「既成事実化」していれば、責任が問われ、政局の問題になりかねませんよね。

シーランド公国のITビジネスでも、うまくいけばまた・・・、税金も取れますから・・・。
「余裕」は、しばしば当事者を実態以上にイメージアップします。イギリスの特殊部隊でも乗り出せば、
あっという間に制圧できるんでしょうに。



今度は、国連にも加盟している、「れっき」とした
イギリス連邦加盟国ですが、国が消滅しそうです。

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# by futuregate3 | 2006-12-04 12:09
英国の凄さ~アーサー・ウェルズリー(Ⅱ)

英国の凄さ
20世紀の初頭までの英国は「自力変革能力」のある社会でした。
そしてその伝統は今でも、息づいています。

アーサー・ウェルズリー(Ⅱ)


スペインでの戦役、ワーテルローの戦いを通し、ナポレオンの息の根を止めたウエリントン公
アーサー・
ウェルズリー
はイングランド出身の『バリバリもイングランド貴族の出』というわけでもありません。
アイルランドが、連合王国に併合される、その過程の中で。アイルランドのダブリンで生まれました。
父親は初代モーニントン伯爵ガレット・ウェズリーです。お父さんと微妙に苗字が違います。
プリントミスではありません。ウエリントン公の時代に改姓しています。
父の死後、母とともに、ベルギーに移り住みフランスの士官学校を卒業してから、イギリス陸軍に入隊しています。
父のあとを継いだ長兄が総督を勤めるインドに赴任し、その功績もありや、やっと爵位をもらえます。
つまりアイルランド出身で叩き上げ、貴族になった、決して『超エリート貴族出身』ということではありませんでした。

彼がアイルランド人であったかどうかはわかりませんが、連合王国を代表する「名門」の出身ということでもないようです。

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熟年時代のウエリントン公
鼻が高いので有名でした。
                
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現在のトニーブレア首相も
スコットランド出身


 当初は軍人としてもいまひとつ」ぱっ!」とせず、『アイルランド議会の議員』になったり、アイルランド政府の
文官を勤めたりまた軍人に戻ったり、そこからじわじわ這い上がり、栄達し、イギリスの首相までになりました。

フランスでも同様なことが見られました。イギリスの場合、それと決定的に違うのは、特に激動・変動の時期
ということではなく、歴史的な転換点を経てでもなく、階段を上るようにして進む歴史の中で、国力が絶頂を
迎える時期に確立されていく、社会構造の中でもこのような「能力優先主義」が脈々と生きている、ということです。

地方議会以下に過ぎないアイルランドの行政府出身の人間が、『連合王国』の首相になっていくということは
われわれがイメージするよりも遥かに強いダイナミズムが当時のイギリス社会には根付いていたということです。
 そういえば、73代、英国首相のトニー・ブレアもスコットランドのエジンバラ出身です。一時期
オーストラリアのアデレードで少年時代を過ごしました。
それから、オーストラリアにある「モーニントン」という地名は『モーニントン伯爵』家にちなんだものです。
アイルランドと縁の深いオ-ストラリアならではの話です。
―知ってました?―

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# by futuregate3 | 2006-12-03 18:48
アイルランドの英語

アイルランドの英語
きれいだとか、歯切れのよい発音だとか言われますが、訛りは覚悟した方がよいでしょう。
なんといっても、あのイギリス英語化したといっても、訛りの強い、オーストラリア・
ニュージーランドの英語の起源はアイルランド訛りですから・・・。


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 当時、アイルランドの主食は『ジャガイモ』だったんですが、20世紀はじめに大変な飢饉がありました。
不作ということもあったんですが、政策的に小麦はアイルランド人の口に入らないことになってたんです。
まあー、随分、ひどい話ですが、アイルランドでは生きていけないということで、世界中に移民として
アイルランド人が移民しました。

 かなりの数が、オーストラリア、ニュージーランドに移住した影響で、オ-ストラリア、ニュージーランドの英語は
元々、アイルランド訛りの影響を相当受けたらしいです。その後は、イギリス英語の浸透があり、
両国とも影響は今日では少なくなっています。それでもあの有名なdayをダイと発音する、あれなんかは
その名残です。

 アイルランドの英語はゲール語-アイルランド語(公用語です)の影響があり、結構訛りは強いというのが
本当のところらしいです。本当かどうか直接見聞したわけではないのですが、
「慣れていないアメリカ人には聞き取れない程度の訛り」もあるようです。
私たちでも沖縄のお年寄りの発音はまず聞き取れません。それと同じなのかなーと思います。

 どうもアイルランド人の、特に若い人達には、自分の訛りを恥ずかしがる傾向があるということは、
聞いたことがあります。特にアイルランドが好きという人は別にして、長期留学は・・・?

「エンヤ」のふるさとです。彼女の歌の旋律は「アイルランド民謡」の影響が強いといわれています。
その旋律が日本人の心に響くということは、日本人好みの風土・国民性なんですけど。
短期留学には英語の習得が主たる目的でなければ、最高のロケーションのひとつでしょう。
ただ比較的経費が安く済むというような観点では留学先には選ばないほうが良いでしょう。
タガログ語が日用語のフィリピンで英語研修するのと同じことです。

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# by futuregate3 | 2006-12-02 11:16
もし、BC否認可語学学校対象にはエントリークリアランスが発給されなくなったら・・・・

もし、200×年から、BC否認可語学学校対象にはエントリークリアランスが
発給されなくなったら存続が危ない学校は、どこなんでしょう

―仮定による推論ですので、具体名は避けさせていただきます―



危なくない学校の見分け方
ロンドン格安語学学校のもともの発祥はイギリス国外の市場を睨んでのものではありませんでした。
その生徒集めの手法はUK国内での生活体験派の滞在延長者がターゲットでした。
ここに目をつけたのが、日本をはじめとする,UKから見ると国外のエージェントでした。
事実今でも国外エージェントを持たず、滞在延長希望の留学生、短期の留学生を中心にしている低料金・
格安語学学校がいくつか見られます。
これらは国内でほとんど宣伝がなされていませんから比較的見分けられ易いと思います。
中には特殊な例を除き、リクルーターとしてのエージェントを持たない学校もあります。
 次に、ほとんどが今回の大量認可でBC入りをすでに果たしましたが、コンピュータ専門学校系の語学学校もしばらくは大丈夫でしょう。
 よくお調べになれば、否認可校ですが認可校と経営的に人事レベルまで統合している学校もあります。これも、まあ大丈夫なんじゃないでしょうか。

危ない学校の見分け方
 そう見てくると、危ない学校もかなり絞り込まれてきます。そう、独立系で海外からの比較的長期留学生が
多くの、しかも日本にも多目のエージェントを持っている語学学校に絞り込まれてきます。
日本でエントリークリアランスが発給されなければ、よその国でも基本的には同じでしょうから。
 英国政府がビザ製ドンp改革に乗れ出だすにしても、大騒動は避けたいでしょうから、最終的にも
始祖の方向で自体が動くにしても1~2こうにしぼりこまれてくるんでしょうね。
・・・でも重ねて言いますがこれ噂話です。

ただこれ飽くまで推論ですから・・・。BCの窓口が否定しないことと、ロンドンをはじめとして、
根強い噂があるという2点しか論拠はないんです。でも火のないところに煙は立たないといいますし。
チェックポイントのひとつにされるぐらいの慎重さがあっても良いでしょう。



詳しくはこちらからお問い合わせください。
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# by futuregate3 | 2006-12-01 13:13
英国・ロンドン語学学校地図に大変動があるかも

英国・ロンドン語学学校地図に大変動があるかも
猫も杓子も、草木が靡く様にBC入りするのは、何か訳があるの?
BC認可校以外はビザが発給されなくなるという『うわさ』があります。

            
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ここにきて、英国・ロンドンの語学学校地図が大きく変わりそうです。理由は大きく分けて3つあります。
結論(現時点では飽くまでうわさですが)1つです。

ここ1年間のBC大量認可
今回の語学学校の大量認可はここ10年ほどは見られないことでした。
まるで草木もなびくといった様子で、大量のいわゆる格安校がBCになだれ込みました。
当初、英国にとり有数の外貨獲得産業のしかもその中核をなす、語学学校群をBCの管理下において、
再編しようという英国政府の思惑が感じられました。しかし、どうやら問題はそれでは収まらないようです。

BCの高姿勢
ここにきて、以前から若干その傾向がありましたが、BCの窓口レベルではBC認可校以外でのビザの取得が
かなり難しい、という発言が目立ちます。
2005年より施行の「教育機関の登録簿」採用とは別に現時点で非認可校のビザの取得が出来ない
もしくは、難しい、という内容の発言です。
現行のエントリークリアランス取得制度施行時の説明会で、BC認可校であるかどうかはビザの発給に当たり、
問われないと明言したことから見ると、大きな変化です。


「うわさ」
一部に、このような「うわさ」があります。
ここ、一両年中に非認可校にたいしてはビザが発給されなくなる、という「うわさ」が根強く流れています。

~推論~
ロンドンに見られる、BC否認可の格安語学学校はすべて廃業・倒産に追い込まれます。
・・・という可能性もでてきます・・・・。注意して動向を見る必要があるようです。



詳細はお問い合わせください。
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# by futuregate3 | 2006-11-30 12:51
仏語から英語、英語から日本語になった言葉は、沢山あります。

仏語から英語、英語から日本語になった言葉は、沢山あります。

ノルマン・コンクェストでフランス語が英語に、日本の
社会のシステム・生活様式の欧米化で、英語が日本語になってます。

                                   
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言語は言語圏を超えて、時代・文化とともに動きます。フランス語と英語の密接な関係はすでにのべました。
英語化したフランス語は日本の生活様式が欧米化する中で、日本語化しています。
皆さんの周りでも日常化されて、フランス語が使われています。
これも以前に述べましたが、英語の語彙は5割とも8割とも言われる比率でフランス語を基礎に
出来上がっています。フランス語はドイツ語と言語学的に近い言語ですが、そのドイツ語と英語は
ゲルマン語系の言語として非常に似通っています。つまり、英語とフランス語は歴史的背景により、
ドイツ語と英語は言語的な同一範疇に入る言語として、共通部分が多いということです。
英語とフランス語は従兄弟関係みたいなものですね。
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従いまして、イギリス人がフランス語やドイツ語を習得するについてのエネルギーは日本人が
フランス語やドイツ語を習得する際のそれと比べ、何分の一かですみます。

ユーロトンネルの開通により、ヨーロッパとイギリスとの距離間は飛躍的に短くなっています。
われわれが感じる国境というようなものは少なくとも、ヨーロッパの人々の中では、いまや存在しないと
いえるでしょう。彼ら(ヨーロッパ人)は、2000年以上に渡り、歴史・文化を、ある意味で共有してきました。
1万年以上の人類の歴史の中、太古の昔から存在し続けたオゾン層は、この100年足らずで
破壊されつつあります。今後、これと同様のスピードでヨーロッパの言語も大きく変化していくでしょう。
ところで、こういった状況ですから、日本語の中にも英語があるいは他国語が流れ込んできています。
「ブログ」という言葉も「web log」を省略したものです。こんな現代にあたり、われわれ日本人の弱点として
語学力(今のところ、世界共通語としての英語ですが)のなさが言われ始め、小学校からの英語履修が始まっています。
しかし単純に語学の習得方法の強化だけの問題ではないような気がします。
その意味で『一家に一人は留学経験者』と言う時代がー日本における留学の大衆化の風潮の中でー、
実現することはある意味とても大きく、有意義なことだと思います。
私どもはその観点から『生活体験留学』、『日本脱出留学』が大流行なのは、とても好ましいことだと、考えます。
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一部の掲示板などでそのような風潮に対し批判的な意見をよく見かけますが、また語学留学の
比重が高いことを問題視する教育行政の姿勢もまた見られます。
まずは外国を見ないことには何も始まらないと考えます。
もし、われわれ日本人に国際化ということでハンディーがあるとすれば、外国との交わりのどうしようもないほどの、
相対的希少さ、にあるといえます。

フランス語起源の和製英語
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# by futuregate3 | 2006-11-28 17:45
新企画、ブログ立ち上げのお知らせ
新企画、ブログ立ち上げのお知らせ

『ミス・メリッサの在日日記』
~新ブログ、若いアメリカ人女性から見た日本=『ミス・メリッサの在日日記』
来週から『留学のお話』の姉妹ブログとして始まります

                   
ミス・メリッサはアメリカのノースカロライナ州出身の今年22歳のアメリカ人女性です。
プロテスタント教会の牧師さんのお嬢さんで、『宣教助手』というような立場で7ヶ月前から、2年間の
予定で来日しています。音楽好きのお嬢さんで、かの『絶対音階』を持っているという、明るく、気さくな方です。
『留学のお話』では日本人の欧米認識を深めるために、そして本当に身についた英語力を育てるためには、
単に語学の習得だけではなく、歴史、文化-身近なものとしての食文化―、そして留学にまつわる、
正確な知識・認識が必要であり、現在の「留学の大衆化」の流れの中で、こういったことが一人ひとりの
留学生のレベルで深まっていけば、「すばらしいな」という思いで複数の執筆者により、書き進め
させていただいています。
新ブログは彼女の在日期間継続の予定です。1週間に1回更新を予定しています。
現在、彼女は日本人社会の中で日常生活を送っていますが、ある程度の時間の経過の中で、
彼女の日本認識も変わっていく部分があると思います。ただ欧米人の見た日本がある程度感じていただけるでしょう。
文字通り、蛇足と思いますが、一応日本語訳も付け加えさせていただきますが、教科書にない
英語の勉強にもお役立てください。出来れば皆さんのご質問などにも答えてもらおうと考えています。
ブログの内容については、特にテーマは決めずに彼女の日常レベルでの日記にしていければと考えています。


工事中ですが・・・・。 「ミス・メリッサの日本日記」
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# by futuregate3 | 2006-11-25 12:52
英国の戦争の歴史(ⅡⅩⅥ)-大英帝国-

英国の戦争の歴史(ⅡⅩⅥ)-大英帝国-

『日の沈まぬ国―大英帝国』の完成です。


 ナポレオン戦争のおよそ20年にわたる、ヨーロッパの激変の中で、世界に散在していた
ヨーロッパ列強の『植民地』地図も大きく変化していきます。本国がナポレオンの侵略を受けたオランダの植民地の多くは、戦争が終わった後もイギリス軍が駐留したまま、イギリスの植民地に
移行していきます。特に南アフリカの、オランダ領ケープ植民地はフランスの侵攻を恐れたイギリス軍により
占拠されていましたが、戦争終結の後も結局はイギリス領化していきます。
東アジアのオランダ領の多くもイギリスの植民地となっていきます。アメリカの独立で大きな失策を犯した
イギリスはカナダを英連邦の一員のまま独立に導きます。莫大な借款の代償としてエジプトを手に入れると
平行して、東西アフリカの諸国を次々に植民地化していきます。
またフランスも多くの植民地を失い、その多くはイギリスのものとなりました。

        
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19世紀後半から20世紀前半にいたる大英帝国領
赤い部分です。


こうしてみてくると、イギリスの「巧妙さ」「粘り強さ」「総合した国力の強さ」が目立ちます。
制海権を制していたことがやはり大きいのですが、もうひとつ、この時期になると各国を悩ましたのが
戦費の調達でした。兵器も進歩し、無料の人間が戦力の時代ではなくなっていました。
「世界の通商」を押さえ、「世界の工場」といわれるほどに、産業革命を通して国内製造業の振興に
成功していた点で経済力を背景に持っていた点が、ボディーブローの打ち合いのようなこの間の戦いの
期間をしのげた大きな要素といえるでしょう。
それと見逃してならないものがイギリスという『国』そのものが数百年の血で血を洗う国内外の戦乱の中で
培ってきたものの力が大きいのではないでしょうか。そしてまた、そのの戦乱が加速させたイギリス社会の
階層・政治体制も含めた流動化・変革が『ジョン・ブル魂』に象徴される国民性をはぐくみ、『国』
として成熟させていったように思われます。1800年代から2000年初頭の時期、イギリスだけ
役者が『一枚上』に見えてきます。

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# by futuregate3 | 2006-11-22 13:41
F-1ビザ取得―各種お手続きの代行を承ります。
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上記のお手続きのみ代行、いたします。
代行料=5,000円


通常、ビザの取得は何度もするものではありません。当社では上記の業務に限ってのみの
お申し込みを承ります。F-1ビザ取得については、留学関係の掲示板などには、根拠のない
噂・憶測などを聞かれ、種々のご心配・疑問が寄せられています。確かに初めての方には
「チンプンカンプン」なところも、ありますが実際のところ必要十分条件を満たしておれば、
問題は起きません。お申し込みの手順は以下のようになります。


お申込みはこちらからどうぞ。
(お問い合わせ内容の欄に、"代行依頼"など本記事の内容に関するコメントを入れていただければOKです)


お申し込み(FAX・メール可)
パスポート・I-20のコピー、当社―必要事項フォームをメールかFAXでいただきます。
料金のお振込み
手続き
SEVIS申請料は原則、VISA MASTERカードでお支払いいただきます。
DS-156・SEVIS領収証明・面接予約詳細、DS-157,158申請用紙、及び記入サンプル送付

ここまでを3日以内でいたします。

1週間以内に大使館宛、申請料金をお振込みいただきます。
※送料として、実費500円を別途いただきます。



よろしくご検討ください。
よろしければ、ホームページもどうぞ。
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# by futuregate3 | 2006-11-18 13:16
北アイルランドの語学学校―ベルファスト語学学校―

北アイルランドの語学学校―ベルファスト語学学校―
意外や意外、アイルランドの語学学校は中国人が沢山!!


アイルランドでは、中国人移民が急増しています。
対人口比率で、中華料理屋がヨーロッパで一番多いのはアイルランドです。


近年、北アイルランドでの中国人移民は急増しています。「ベルファスト」の中国人地域は拡大が
続いています。上に記したようにヨーロッパではベルファストが中華料理店が統計的に一番多い
地域になっています。
     
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北アイルランド


それと平行して語学学校の中国人留学生の数も「あふれかえって」います。日本人1に対し5から
10位の割合です。

『エンヤ』の歌とは少し様子が違う感じです。この傾向はアイルランド全体に強いのですが、特に
『アルスター=北アイルランド』にその傾向は強いようです。北アイルランドの首都ベルファストでは英語、
アイルランド語についで中国語が日々使われている言語としては、3位とも2位ともなっているといわれています。
加えて、英語は英語のネイティブも参るという、「ノーザン・アクセント」と呼ばれる抑揚の強い独特の
発音になります。
それでも、ベルファストなどの語学学校は国内では、どんどん紹介されています。
アイルランドはその自然、気候(ロンドンぐらい、イギリス国内では比較的温暖な地方です。)文化など、
日本人好みの風土だといえるでしょう。一度は訪れてみる価値のあるところです。

でもウエールズ、スコットランド、アイルランドなどと同様に「長期留学にはお勧めできません。
学校の授業がどんなにしっかりしていても、長期留学期間中の70%以上はその地域の中で
生活することになるのです。
中国訛りの英語、『ノーザン・アクセント』風の英語になっちゃいますよ。



詳しくはお問い合わせください
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# by futuregate3 | 2006-11-18 12:25