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日本人留学生の少ない語学学校の見つけ方シリーズ―番外編【Ⅰ】

日本人留学生の少ない語学学校の見つけ方シリーズ
―番外編【Ⅰ】

―ハイシーズンには基本的にどの学校でも日本人は増える傾向にあります―



 日本の教育機関では、特に大学教育では春休みと夏休みとはひたすら長期間になります。
この期間は「短期留学花盛り」の時期でもあり、また社会人も長期休暇の取りやすい時期でもあります。

 この期間、多くの若年層が短期留学という名目でビザを要しない形で海外に渡航します。
現地へ赴く国際線の機内にも彼らの姿が目に見えて多くなる時期です。
ビザを取得せずに渡航する例が多いのでその実数は把握できていませんが、日本の若者のある種「エネルギー」を
感じるというか、ある意味「民族大移動」の観があります。

 この時期、現地の留学生人口はまるで潮が満ちるように急増します。
それは経験された方の想像をはるかに超えるペースです。この時期には、程度の差こそあれどの学校でも
日本人留学生はその期間だけ増える傾向があります。
程度の差こそあれ,と言いましたが、どんなに慎重に選んだ学校にいても言えることです。
――まるで、自然現象のように・・・。
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by futuregate3 | 2006-09-11 12:26
日本人留学生の少ない語学学校の見つけ方シリーズ(Ⅳ)

日本人留学生の少ない語学学校の見つけ方シリーズ(Ⅳ)
―HPの翻訳バージョンをチェックしましょう―


この間までは、学校のブローシャ(パンフレット)が一番の情報源でしたが、イメージ宣伝媒体の色彩が濃く、
今ではHPが得られます。
実際の学校と、「パンフレットから受ける印象がまるで「別物」なんて例は良くあります。
このブログでも書きました。
当然、英語圏の語学学校のHPは英語で書かれています。これが日本での留学エージェントの伸びをある面で支える
要因になっていました。昨今、各国語のバージョン・ページを設けているケースが急増してきています。
複数の国のバージョンならまだしも、日本バージョンのみと言う時は、一応疑ってみたほうが良いでしょう。
わざわざ経費をかけて日本語バージョンのみ作るということは、それなりの明確な意味・意思があってのことでしょう。
得に低料金の学校であればあるほど、怪しいです。はっきり言うと日本人留学生が「お得意様」ということです。
中には10カ国以上のバージョンがありながら、日本語バージョンはないというHPもありますから、
意識してチェックしてみたら良いでしょう。こんな学校はまず日本人は少ないと考えるのが、
妥当でしょう。

 以上4点ほど、誰でも出来る「簡単チェック」を「ご伝授」しました、問い合わせの過程で、
ふと聞く日本語や偶然見つけた日本語のホームページ、これって必要以上の安心感につながり、ついふらふらっと、
その学校を留学先に決めてしまうケースもあるようです。
でもこれって、アメリカやイギリスに「駅前留学」することになりかねませんよ。
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by futuregate3 | 2006-09-10 17:33
日本人留学生の少ない語学学校の見つけ方シリーズ(Ⅲ)

日本人留学生の少ない語学学校の見つけ方シリーズ(Ⅲ)
―授業料が安いのに、日本人職員がいる場合―



3番目をご紹介するのを忘れていたので、本日UPです。
(後日、4番目の前に位置を戻します)

アメリカとイギリスを比べると、さすがに複合民族国家、アメリカの方が日本人は圧倒的に多いといえます。
全体的観点から言うと、留学生でも語学留学生に限ると、アメリカの大都市圏の多くの英語学校は日本人だらけです。
イギリスで大都市といえば、ロンドンだけですが、状況は似ています。
どうやら、これは日本人留学生の特質のようです。外国に行くからにはその国の代表的な地域へ、
という心理作用が働くようです。
マイナーよりメジャー、田舎より都会、「みんなが行くから僕も行く」といったところでしょうか。
第一アメリカ、イギリスの都市名なんかよく分かりませんから。
前置きが長くなりました。アメリカ社会に生活する、日本人はウジャウジャいます。だから日本人職員の雇い入れは容易で、
何処の学校にも大概日本人スタッフはいます、ロンドンでは少し事情が違います。
語学学校が日本人を雇用する場合、2つの目的・意味があります。ひとつは日本人学生が多く、
語学の不慣れな彼らに対応するため、ひとつは一般的な意味での生徒サービスの一環という考え方です。
言い換えると、前者がビジネス的な発想によるもので後者が生徒に対するサポート・サービス的発想によるものです。
当然この場合、中国語対応もロシア語対応も合わせて可能な体制にしています。
このどちらかを見極めることも大事になります。
前者のケースでは、日本人が多いか、集めようとしているかのどちらかです。この場合は注意が必要です。

日本人スタッフがいるからといって、変に安心したり、喜んでばかりいられませんよ。
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by futuregate3 | 2006-09-10 13:29
日本人留学生の少ない語学学校の見つけ方シリーズ(Ⅱ)

日本人留学生の少ない語学学校の見つけ方シリーズ(Ⅱ)
米国にしても英国にしてもロスやロンドンに日本人の殆どいない学校が、あるわけない。
と、言う現実を冷静に考えてみてください。



 語学留学を希望される方の留学希望地は、なぜかアメリカであればロス、イギリスだったら
ロンドンという方が60%を超えます。
どうしても、初めての留学という方であれば、アメリカ西海岸を代表する都市=ロサンゼルス、ヨーロッパの中心=ロンドン、
などにあこがれてしまいます。
 皮肉なことに、この人気NO-1の「ロンドン」は世界有数に物価の高い、ロスはアメリカ国内でも物価が高い、
都市なのです。冷静に考えて短期留学は兎も角、長期留学にはちょっと・・・。
長期留学には生活するという要素が大きい比重を持つということは、このブログで何度も述べてきています。
 確かにこの二つの都市にしても、魅力のある刺激に満ちた世界的大都市であることには違いありません。
でも「格安・低予算留学」なんてフレーズが頭によぎる方々に取り、この2都市を検討に加える事自体、
「禁じ手」なのかもしれません。

 基本的に大都市圏は「短期留学」のための地域だと思います。
そういった基本的な認識も大事かなと、思います。

憧れのロス、ロンドンに行ったは良いが、大都市での生活の大変さに飲み込まれて、本来の目的を見失って
生きた多くの留学生の方々がいました。
結果的に、「ただ1年間何処そこに、海外渡航していた」という事実だけ残らないようにご注意ください。

「ロンドンでないとアルバイト、見つかりませんよ・・・。」これ、前にも言いましたが「嘘」です。
日本人のいない学校に行きたかったら、大都市圏は避けましょう。



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by futuregate3 | 2006-09-09 12:40
日本人留学生の少ない語学学校の見つけ方シリーズ(Ⅰ)

日本人留学生の少ない語学学校の見つけ方シリーズ(Ⅰ)
―その学校名をサーチワードとして、Yahoo ,Googleなどで検索してみる―



日本人留学生は「地の果てまでも」いると思ったほうが良いでしょう。特に語学留学のレベルではそうです。
単純に日本人が多いから、良くない学校というわけではありません。
ただ、日本人留学生が必要以上に多いと、次の二つの問題が出てきがちです。

問題1
  ある程度の割合を超えると、たしかにクラスの状況に影響が出ることがあります。
 クラス内で日本語が飛び交い、学習効果に影響が出る場合もあります。
問題2
  これは日本人留学生に良くあることですが、「学習意欲の低下」「緊張感の低下」
 などを招くことが多いようです。日本人の環境をそれなりに、受容する能力が裏目
 に出てしまう傾向にあるようです。

そこで、日本人留学生の少ない学校の選び方を「伝授」しましょう。
日本人留学生の場合は、いえ、留学エージェントも含めて、群れる傾向があるようです。
要は学校情報が市場にどの程度「露出」しているかによるといえます。

"学校情報の広がり具合を一番に測る尺度として、webの検索機能を利用しましょう"

学校名で検索してみて、該当する日本語の項目が5つ以上ヒットするような学校は、間違いなく
学校情報がかなり拡散していると判断できるでしょう。
5つ以上の業者の主力プログラムであれば、相当数の日本人留学生がいます。
留学生の皆さんは意外にこのような「留学有名校」の中から選択されていることが多いのでは。
もし日本人の多い学校を避けたいなら、複数の業者の取り扱い校は検討から除外するべきです。

「留学志望者」と「留学エージェント」の会話―「日本人の割合はどうですか?」「せいぜい、20%くらいです。」
よく見かける、日本語の検索一致項目が何ページにも及ぶ「留学有名校」の場合60%以上
覚悟しておいてください。

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by futuregate3 | 2006-09-08 21:21